弁護士の認知度100%の弁護士バーをたてるも5ヶ月で閉店

2010年に話題になった弁護士バーを経営していました。

なつかしの、リーガルバー六法

 

YOU-Uの津崎です。

 

 

サラリーマンを9ヶ月で卒業して、最初にやったことは、歌舞伎町での飲食店経営です。 ちょうど、前の経営者が事業承継の相手を探していたのです。

 

お客さんには、東大で知り合ったVOLARE(現ナイル)の高橋飛翔君、ホットティ(現ダブルエル)の保手濱君がよく来てくれました。 後で知ったのですが、ウリドキネットの木暮さんも僕の店に来てくれました。

 

その店は11ヶ月後には経営権を譲ることになります。まあ一言でいえばキツかったのです。

そして、次にやったことが弁護士バーでした。 東大法学部先輩でもあった弁護士のS氏と共同経営という形で営業しました。

 

2010年2月に記者会見を行います。

 

「いまもっとも弁護士を必要としている男を紹介します。」という紹介で、

 

記者会見に出てくれたのが、収監前の堀江貴文さんでした。

この記者会見は、新聞やテレビ番組でとりあげられました。

 

「弁護士に気軽に相談できるバーっていいじゃん」という人もいれば、 「弁護士が飲食店を経営するとは何事だ」と叩く人もいました。

 

民間企業の「非弁行為」は禁じられています。 だから、「飲食店の弁護士業務」をめぐってメディアが注目するんですよね。

 

これが認められると、全ての弁護士にとって、飲食店と提携してお客さんを開拓することができることになります。

 

弁護士会の統率も効かなくなるから、弁護士にとって重要な問題だったです。

 

あと、バーでの接客は弁護士の品位を失うということで弁護士会からも問題視されてました。

 

ここで知ったことは、「賛否両論があるから盛り上がる」ということです。

 

100%が賛成もしくは反対だと盛上がりません。 意見が真っ二つに別れるから、盛り上がるという仕組みを体感したのはいい経験です。

 

貴重な経験といえば、刑事弁護の最大手のアトム法律事務所の岡野さんがお店に「偵察」と称して訪れています。

 

あと、弁護士ドットコムの元栄さんとお会いしました。 弁護士バーをすでにご存知で「お店がんばってね。応援しているよ」と言われたのですが、開店5ヶ月でお店を閉じています。

 

原因はS氏との「仲間割れ」です。

 

あっけないものですね。

 

 

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