我が社の社員は弁護士相談が無料でうけられます。

株式会社サイトビジットは、オンラインの資格スクール「資格スクエア」を運営している。スマートフォンにも対応しており、ライフスタイルにあった学習ができる。また授業の動画だけではなく、ウェブレジュメや単語帳、問題演習機能といったWEBサービスならではの新しい学習体験ができるのが特長だ。

フツーの会社員だってトラブルはある。大問題になる前に気軽に相談を。

五反田にユニークな福利厚生の会社があると聞き、OFFICE LIFE編集部はさっそく、資格試験対策サイト「資格スクエア」を運営している株式会社サイトビジットを訪問してきました。

 

創業者の鬼頭社長は、もともと弁護士出身で、現在も弁護士資格を持っているので、この福利厚生を思いついたそうです。

とはいえ、普通の会社員が弁護士に相談することって、そんなにたくさんあるのでしょうか?

 

さっそく、広報の井上加菜さんにお話をうかがいました。

 

 

編集部「ぶっちゃけ社員のニーズは無いんじゃないでしょうか?」

 

井上さん「いえ。そうでもないようです。鬼頭が弁護士時代に、相談が多かった会社員の悩み事は、不動産関連男女問題だったと聞いております。男性は30代になると不動産を持つようになり、騒音や近所付き合いのトラブルに巻き込まれることが多いそうです。また結婚をする時期でもあるので、結婚前提で同棲していたカップルがもつれると弁護士の出番となります。」

 

編集部「とはいえ、実際に相談した社員の人はいるのですか?」

 

井上さん「いますよ。」

 

編集部「差し支えない範囲でどんな相談をしたのか教えて欲しいのですが。」

 

ちょっと難しい顔をした井上さんでしたが、執務スペースに行って、実際に弁護士相談サービスをうけた社員を連れて来ていただきました。

 

プライバシーの問題もあるのでXさんと呼ぶことにします。

 

編集部「どんな相談をしたんですか?」

 

Xさん「実は妻の両親が不動産トラブルに巻き込まれて解決に至りました。弁護士に相談するということすら思いつかなかったので、泣き寝入りになっていたかもしれません。ご両親も相談できて喜んでました。」

 

編集部「社長にプライベートな相談するのって、恥ずかしく無いですか?」

 

Xさん「いや、お互い人となりを知っているので相談しやすいです。以前に妻子が交通事故に巻き込まれたときに、自分で弁護士を探して相談に行ったんです。先方は時間ばかり気にするし、この人で大丈夫なのかなと思って、何の解決にもなりませんでした。やっぱり身内に弁護士がいるって素晴らしいです。」

 

編集部「なるほど、会社の社長の役目は社員の生活を守るものですが、リアルに守ってくれてるわけですね。」

 

1時間あたりの弁護士相談費用の相場は2万円。

 

弁護士を探すのも大変な上に、この費用となると、「わざわざ弁護士に相談することもない」と勝手に思い込んで自分で解決しようとしてしまいます。

 

Xさんは、 「大問題になってからじゃ遅い。」と言います。

お金のこと気にしないで、弁護士に気軽に相談できれば、トラブルを未然に防ぐことができます。

 

会社に弁護士がいるっていいですね。

採用募集はこちら >
ピックアップ
話題のキーワード
アクセスランキング