健康にコミットメント!スポーツを人生の“潤滑油”に

いつまでも若々しくいるためには、体現している人に話を聞くのが一番。ブルータグ株式会社 代表取締役社長 今矢賢一氏(以下、ブルータグ)はまさしくその一人だ。常に健康であるためには、自ら自分に負荷をかけることも時には大切。健康は“コミットメントの産物”ー今矢氏の話を聞くとそんな言葉が思い浮かぶ。スポーツとライフスタイルの関わり方について話を伺った。

スポーツで手に入れる“健康”と“コミュニケーション”ースポーツと親和性の高い「ORGANIQ®」で健康スイッチオン!

健康的にエネルギーチャージ

トレイルランのアスリートが縁で「ORGANIQ®」の導入を開始したブルータグ。スポーツビジネスを展開している同社が「ORGANIQ®」を導入した決め手は“スポーツとの親和性”だった。


ここぞというときに飲むことでやる気スイッチがオン。優しい炭酸と程よい甘さが心地よく、スーパーフードが原材料で白砂糖不使用と健康面においても言うことなし。アスリートにファンも多い。


今矢氏も愛飲している。もともとコーヒーが好きで朝夕と飲むが、コーヒーはコーヒーで味わいたい。それとは別に、新たにスイッチを入れる役目を果たすのが「ORGANIQ®」だ。脳がエネルギー切れになると甘いものを食べたくなるが、脳が糖を欲し始める夕方に「ORGANIQ®」を飲むと、甘さに加えて炭酸・冷たさが備わっているので再度スイッチが入りやすい。


エナジードリンクに依存せず、体が欲するときに飲む。そんなスタンスであるのは、今矢氏自身が健康だからだろう。土台がしっかりしているから、メリハリをもって仕事ができる。

 

(同社イベントプロデューサー西窪友海氏はプロバイクトライアルライダー。今年行われた全日本トライアル全日本選手権で弱冠23歳にして優勝を果たした。7月には山本寛斎氏が手がける「日本元気プロジェクト2016スーパーエネルギー!! ︎天下無敵のカラフルBoys&Girls!!」に出演も決定)

 

健康は“コミットメント”

土台作りはそう簡単なものではない。若い頃はそのままでも健康だが、年齢をある程度重ねてからの維持は難しい。健康は“コミットメント”の産物ー今矢氏のライフスタイルを聞くとそんな言葉が浮かんできた。

中高大とオーストラリアで過ごした今矢氏。中学からサッカーを始め、クラブチームにも所属。かなりの運動量で、若い頃は食欲旺盛。しかし、働き始めるようになると同じようにはいられない。運動量が減ったのに当時と同様に食べたらもちろん太る。30歳手前になって食事量を見直した。それから5年を1フェーズとして、食事量をコントロールしている。


運動も適度に取り入れている。2日に1度、仕事が終わった後に1時間ほど走っている。その他にはストレッチや筋トレも。食事も運動も、自分でコントロールして健康を維持しているのだ。

 

社会に出ると運動から遠ざかってしまう人が多い。“働いてるから”とやらない自分を正当化し始める。悲しいかな、大人になるとやらなくても良い理由を見つけるのが上手くなる。


ならば、半ば強制的に運動する状況下に自分を置くのも良いのでは?と今矢氏は語る。

例えば、仲間と“ノリ”でマラソン大会にエントリーする。最初は嫌でもエントリーした手前、やらないわけにもいかない。出るからには走れるようにならないと……そんな気持ちから、ランニングシューズを買ったり練習を始めたりと気持ちをのせていく。最初は嫌でも、やると決めたら行動せざるを得ない。自分にある程度の負荷をかけることで、きっかけは生まれると言う。実際、今矢氏がそうであったように。

 

スポーツを“潤滑油”に

なにか新しいことを始めるのにはきっかけがある。きっかけは待っているだけでは来ない、自分から作りにいくものである。その一つとして半ば強制的に始めることも良いのではないか。適度な負荷は時として、自分を進化させる“起爆剤”になりうる。


同社では昨年12月からヤフー株式会社と業務提携をし、スポーツをする人に向けた情報サイト『スポーツナビDo』をマラソン大会のエントリーサイトとしてリニューアル。スポーツをするきっかけを提供する大会主催者が、これまで支払っていたエントリーや大会情報の掲載に係る手数料などを無料にした画期的なサービスだ。


欧米では国としてスポーツが“文化”や“ライフスタイル”として浸透している。様々なスポーツをすることは珍しくない。アスリート達はシーズン前にトレイルランやビーチなど、クロストレーニングをして基礎体力を養っている。また、コミュニケーションツールとして仲間との交流を深める側面もある。


TSUKURUが提供する「ORGANIQ®」導入企業への『東京裏山ベース』を拠点にしたアクティビティサービスも、体を動かしながらできるコミュニケーションツールの一つだ。これからのコミュニケーションには“健康”がキーワードになるかもしれない。


欧米と比べれば日本はまだまだ。仲間とのコミュニケーションで健康も手に入れる。そんな喜びに満ちたライフスタイルをスポーツはもたらしてくれる。

スポーツが人生を豊かに過ごすための“潤滑油”になれば、日々の生活は更に充実するのではないか。体を動かす喜びを広めるため、今矢氏は今日も走り続ける。

 

 

◆ブルータグ株式会社

スポーツ産業プロデュースチームとして、アスリートの支援やスポーツ振興というミッションのもと、スポーツマーケティングやスポーツブランドの取り扱い、スポーツ関連のシステム開発や運用など、スポーツに関わる様々な事業を通じて、よりたくさんの人々が気軽にスポーツを楽しめる環境を提供している。

 

※マラソンランナーの愛飲者が多い「ORGANIQ®」

スポーツとの親和性が高いことが口コミでも広がり、「ORGANIQ®」を愛飲するアスリートが続々と増えている。WEBページ では「ORGANIQ®」によって大会優勝を果たしたアスリートや、TSUKURUの企業理念である「“環境”と“経済”の相互補完」に賛同し、ご縁頂いた方々を紹介。

 

 

 

「健康にコミットメント!スポーツを人生の“潤滑油”に」に関連する記事

本気スイッチが入る パフォーマンスとモチベーションを高くする有効ツール
今後“求められるサービスを提供する”には、何か突き出たものが必要。単に与えられた仕事を遂行するだけでは熱量のあるサービスは生まれない。「この企業だから」「このサービスだから」と選ばれるには、人の心に届く何かがないといけないのではー。そう語る花咲けピクチャーズ株式会社代表取締役 小松広人氏。質の高い仕事を成し遂げるには、社員のモチベーションがすべて。仕事、会社に対するストレスフリーはもちろん、働く人達が“仕事を楽しむこと”、”自分の仕事に満足していること”が何より大切と語る。それを実現出来る環境を用意するのに有効的なツールが「ORGANIQ®」だった。
TSUKURU株式会社 | 5022view
「ORGANIQ®」で伝える、健康であることの価値
TSUKURU株式会社(代表取締役:辻吉彦、本社:神奈川県川崎市、以下TSUKURU)は、2016年2月より「ORGANIQ®」を福利厚生の一環として、企業への導入を開始しました。今回、既に年間契約で導入いただいている株式会社キュービックホールディングス(本社:東京都新宿区、以下キュービックホールディングス)代表取締役 CEO 世一英仁氏に、導入後の変化や今後期待することについてお話を伺いました。
TSUKURU株式会社 | 4470view
世界が認める100%天然由来のエナジードリンク「ORGANIQ®」 中小企業やベンチャー企業にて、福利厚生制度利用による導入を開始
TSUKURU株式会社(代表取締役:辻吉彦、本社:神奈川県川崎市、以下TSUKURU)は、2016年2月より、化学成分不使用の自然由来原料から生まれたエナジードリンク「ORGANIQ®」を、企業の福利厚生の一環として商品提供を本格的に開始いたしました。現在、中小企業やベンチャー企業での導入実績があり、2016年3月以降には、新たに10社が導入を検討しています。 マラソンランナーやトレイルランナーなどの多くのアスリートからも支持されている同商品は、忙しいビジネスマンのエネルギーチャージをサポートします。
TSUKURU株式会社 | 3334view
ピックアップ
話題のキーワード
アクセスランキング