決算対策で無駄なコストを垂れ流してませんか?

無駄がたくさんの企業経営という話です。

納税は義務です。節税は権利です。

 

ユーユーの津崎です。

 

役員は絶対どこかで逃げる。「創業株主間契約書」と「役員委任契約書」は忘れずに。』というオフィスライフの記事が、多くの経営者の方にFacebookシェアされました。ありがとうございます。

 


これを読んで、著名なヘッドハンターの方が言った「本当の求人票は経営者の心の中にある」という言葉を思い出しました。

 


これは、「今いる役員をいつ切るかも経営者の心のなかで決まっている」ということでもあり、そのヘッドハンターは、常に腹心候補をストックしておくということでした。

 


というわけで、今回は無駄なコストについてまとめてみました。

 

 


●役員報酬を高くしている
所得税を多く払いすぎている場合もありますし、代表取締役の負っているリスクと比べて、他の取締役の報酬が相対的に高い場合があります。

 


●オフィス家賃を1年分先払いしている
オフィス家賃の1年分先払いは経費として認められますが、それは前払いと同じです。
納品後にお金の払うのが当たり前の企業取引の原則に従えば、違和感を感じ得ません。

 

●臨時ボーナスを出している
臨時ボーナスとは聞こえがいいですが、全ての社員の所得税と社会保険料を増やしていることになります。
コスパの高い福利厚生施策を考えるべきです。例えば退職金制度や医療のグループ保険です。

 


●期末あわせの広告費
広告費をかけるべきタイミングは限られています。広告業界の方々は期末時期に多くの出稿をいただくようですが、彼らが決まって言うのは、「投資対効果の一番悪い広告のかけ方だ」ということです。

 


●急いで新規事業を開始する
「お金が余っちゃったから何か新しい事業をやろう」という発想は、何かが抜け落ちます。
わりと多くの経営者が一度や二度は経験する「捨て金」がこういった新規事業です。
既存事業をブラッシュアップよりも、新規事業の方が成功確率は低いものです。
だったら、急いでやるべきではないのです。

 


●人材投入・パソコン購入
「人的リソースがパンパンです」と、とかく社員は言いたがります。
そんな時についついお金を出してしまうと、結果的に売上は上がらず、単に利益率を低めることになります。
社員が増えれば、パソコンなどの購入費もプラスして入ってきますので、この資産計上も馬鹿になりません。

 


以上、いかがでしたでしょうか?

 


これらのすべては「法人保険」で対策できてしまいます。

「会社の無駄金をセーブしたいなら法人保険」とおぼえておいてくださいね。

 

 

 

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