潜在マーケットを発見する

近年マネーセミナーで盛り上がりを見せている独身女性マーケットについて。

「刑事弁護」と「ビール女子」と「ほけんの窓口」の共通点とは?

 

ユーユーの津崎です。

 

今回は、先輩経営者で弁護士法人を経営するO様と、

友人起業家で「ビール女子」というメディアを運営する京橋ファクトリー八木君の事例を取り上げたいと思います。

 


O様は「刑事弁護なんて絶対に儲からない」と言われていた2008年頃に、「だからこそ大きなチャンス」と捉えて、ウェブマーケティングを駆使して自社を急成長させました。


多くの弁護士が刑事弁護領域のビジネスチャンスに気づいた頃には、刑事専門に特化することで独自のポジションを築き上げていました。

 


ビール女子を手がける八木君は「ビールは男性の飲み物」という世間の風潮に対して、「女性でもビールを堂々と楽しみたい」というニーズに気づき、ビール好き女性の潜在ニーズを呼び起こすことに成功しました。


ビール女子は熱烈なファンを獲得するメディアとして成功しています。

 

 


一見、誰もが無理だと思う領域には隠れたニーズが潜んでいるようです。

 

 


生命保険の領域ではどうでしょうか?

 

 


僕はほけんの窓口が出始めた頃、「あんなコンビニのようなもの、保険では絶対に流行らない」と思っていました(笑)

 

今や年商260億円の大企業です。


当時の僕は、潜在ニーズを見抜くことができなかった「負け組」です。

 

 


かといって、今から保険ショップビジネスに参入してもほけんの窓口に勝ち目はありませんから、次の潜在ニーズを見つけなければなりません。

 

 


個人的には近年マネーセミナーで盛り上がりを見せている独身女性マーケットだと思っていますが、潜在マーケットに熱烈に突き刺さる保険サービスをローンチできるよう、僕のメルマガ読者の皆さんのご意見も、オフ会の場でお聞かせ頂けたら嬉しいですね。

 

 


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