【ステップメールの極意】ファンの心を掴む3ステップ話法とは

ステップメールをはじめると、ついつい商品紹介だけを送ってしまい、リストを枯らしてしまいがちです。

ステップメールはもっともファンを作りやすいマーケティング手法。

 


今回は、開封されやすく読者解除しづらい、むしろ、ファンになってもらうために一番効率のよいメール文章の書き方について解説します。


ご案内メールにまぜても、そのテーマに徹した全文を送ってもOKです。
いま配信設定している既存の原稿をちょっと変えただけでも、読者の心に響くメールにさま変わりです。

 

 

ステップ1「自己開示」をする

 

読者登録した時点で、メールマガジンの著者に多少なりとも興味を持っているのですから、読者は著者の人となりを知りたいものです。

 

心理学的に「自己開示」をすると、相手は心を開くことがわかっています。ですので、どんどん自分をさらけ出すと良いでしょう。

 

どういう想いでそのサービスの立ち上げたのか、どういう出来事が自分に影響を与えたのかなどを書いてみましょう。

 

また、読者の状況をおもんばかる文章を書いて、「実は私もそうでした。」と添えるのも効果的です。

 

 

ステップ2「未来」を語る

 

そのサービスを通じて、自分と顧客はどうありたいのか、ビジョンを語ってみましょう。


企業理念が、社員の絆を深めるように、サービスビジョンが著者と読者の絆を深めます。

 


ステップ3「サービス哲学」を語る

 

サービスに独自の哲学があれば、それが競合との差別化になります。

 

単なるスペック比較や機能説明、経済合理性は、自社目線に陥りがちで、顧客目線で伝わりにくいものです。


であれば、最初に打ち出すべきは、商品哲学になります。

 

 

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ステップメールを極めたい方へ

 

「ステップマーケティングの奥義」では、ステップメールのリストの取り方から、ステップメールの構成、そしてコンバージョン、継続購入、口コミの発生のさせ方など、ステップメールの活用法について、とことん解説しております。


ステップメールをこれからはじめたい、ステップメールをやっているけどなかなか効果があがらない、という方は、ぜひこれを機会に、ステップメールをマスターしてください。

 

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