【7つの習慣メソッド】ステップメールは何話を用意すればいいのか?

ステップメールは、1話から順番に「自社サービスのあり方」を伝えるもっとも効率のいい手法です。ひとたびステップメールの原稿が揃えば「効率がいい」のですが、ステップメールを書くこと自体に手間がかかります。ここで出てくる問題が、「いったい何話かけばいいの私」問題です。 そんなアナタには、以下の質問を投げかけたいと思います。

「ある人に信頼してもらうために、何回会ったらいいのでしょうか?」

 

こんな問いをされると、とても馬鹿げたものだと思いますよね。


そんなのわかるわけないです。

でも本当に信頼されたかったらできるだけ会いに行くでしょう。

 


これはそのままステップメールにも応用できます。

 

ステップメールは信頼を得るために書くと割りきってみてください。
「何通かけば売れるのか」というドグマに一旦囚われると、信頼されるための行動にやましさが出てきます。

 

それを「信頼をいただくため」と割り切れれば、何通でもコツコツと書き続けられると思います。

 

 

書いているうちに見えてくる

 

次におこる問題が、ステップが書けない地獄です。

 

私はとりあえず書いてみろといいます。
書いてみて、見えてくることがあるのです。

 


例えば、司法試験という試験があるのですが、この試験は選択問題の短答試験と、これをクリアすると論文式試験があります。


受験生の多くは「まず短答」というドグマに囚われるようです。中には短答試験しか対策しない人が半数もいるそうです。


合格するのが目的ならば、論文式も早く対策した方がいいですよね。


ここで多くの弁護士たちが言うんことなんですけども、「論文対策、つまり書く行為をしていると、短答問題も解けるようになる」ということです。

 


人間、書くことが大事ということです。

 


「7つの習慣」でも「ミッションステートメントを書け!」っていうクダリがあります。


ご丁寧に、本のページに記入欄があります。

 

こっぱずかしくて書けませんよね。


私も書いてません。でも、ブログやステップメールにこっそり想いを託して書いてたりします。

 


自分のミッションステートメントは、ノートにとらなくても、ブログやステップメールに託せばいいわけです。


こんな風にして、ステップメールを書く動機はいくらでも作ることができます。

 

 

とりあえず書いたら軌道修正を。

 

スポーツの練習でも、受験勉強でも、「軌道修正」が大事とよく言われます。


事業でも、ピボットだったり、年間計画だったり、常に「軌道修正」が行われます。

 


これと同じように、たとえステップメール作成が場当たり的にやったとしても、後で軌道修正したらなんとかなります。


まずアウトプットしてみて、何が足りてなかったか、ひとりよがりな持論を相手に押し付けていたとか、反省することがあります。

 

一番手っ取り早い方法は、同僚や友人に読んでもらうことです。
ここでフィードバックをうけて、はじめて「サービスのあり方」にきづきます。

 


ステップメールの作成はいわば、「インサイドアウト」のためのきっかけであり、軌道修正後は「インサイドアウト」の実践でもあるのです。

 


こうやってできたストーリーは、読者の共感を呼び、そのストーリーを広めてくれることになります。

  

 

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