付加価値は“人”ー地元民に愛される店・アメリカンダイニングバー アンクルサム

千葉・行徳にあるアメリカンダイニングバー・アンクルサム。同店はTSUKURU株式会社(以下、TSUKURU)立ち上げ当初から「ORGANIQ®」を導入。今後「ORGANIQ®」導入企業様は特典も利用頂けるようになった(詳細は本文にて)。競争の激しい外食業界で愛されて今年16年目。オーナー 清水洋蔵氏に、自身の健康観と愛される店づくりについてうかがった。

皆に愛され16年ー愛される秘訣は“人間力”

 

 (オーナー 清水洋蔵氏)

 

カフェイン摂取の日々

TSUKURU立ち上げ当初から「ORGANIQ®」を導入しているアメリカンダイニングバー・アンクルサム。同店のオーナー清水洋蔵氏は早々と「ORGANIQ®」のコンセプトを気に入った。当時は駆け出しで知名度も低い。すぐに取り入れるとはよっぽど意識が高いのだろうーそう思っていた我々だったが、話を聞くと人に歴史あり。意外な過去が明らかになった。


小学生の頃からサッカーを始め、現在も社会人サッカーをしている清水氏。前職はスポーツインストラクターと、まさにザ・スポーツマン。しかし、特に健康に気をつけたことはなかったと言う。むしろ、かなり体に刺激物を摂り入れていた。


1日のコーヒー摂取量はなんと8杯!摂取する水分はすべてコーヒーだったいう。これだけでも驚きだが、度肝を抜いたのは、サッカーの休憩中も飲むのはコーヒー!水を飲むという概念がなかったと当時を振り返る。ましてや、お金を出して水を買う人の気持ちがわからなかった。


現在の仕事を始めると、コーヒーからエナジードリンクへ。お酒を取り扱う仕事柄、メインタイムは夜から朝方。営業中にお客様から一杯頂くこともある。お酒を飲まないため、飲むのはエナジードリンク。その数なんと6、7本!


しかし、転機が訪れる。今から3年前、サッカーをしている最中のこと。自分の頭に体がついてこない感覚を味わった。体の衰えを痛感した瞬間だったという。そして、このとき夜型の生活になり体重が10キロ増加していた。これらのことが重なって、はじめて健康について考えるようになり、水を飲む習慣ができた。


現在は1日3リットル摂取。水を飲み始めるようになると、コーヒーの量が減り、薄味が好きに。魚の美味しさがわかるようになった。

同タイミングで出会ったのが「ORGANIQ®」。原材料スーパーフード・白砂糖不使用と健康に配慮した拘りっぷりが気に入り、導入を即決。それからというものの、他のエナジードリンクは飲まなくなったという。微炭酸で優しい甘みはお客様からも好評。「ORGANIQ®」を勧めがてら、お客様と会話も弾むことも。

 

人という付加価値

(入口入ってすぐ左側にはかっこいいバーカウンター)


アンクルサムの客層は老若男女と幅広い。子連れで来る人も多いという。飲食店の枠を超え、“コミュニティスペース”と化している同店。16年と長く続く秘訣は何なのか。清水氏の答えはいたってシンプルー“人間力”だ。


入れ替わりの激しい飲食業界。続くためには、波に飲まれないポリシーを持つこと。清水氏のポリシーは“接客の質”を下げない、お客様とのコミュニケーションを大切にすることだ。

 (名物のオムライス。ベーコンが効いていて、一口食べると病みつきになる美味しさだ)


飲食店では少しでも売上を増やすために、メニューや価格設定で差別化を図ろうとする。しかし、いくらそれらが良くても接客が悪ければお客様は離れていく。

結局、どんな仕事も“接客の質”がものを言う。だからこそ、清水氏はお客様との会話、一対一での関係を大切にする。

 

(同店主催のボウリング大会の打ち上げ。横のつながりを大切にしている同店の温かさが伝わってくる)

 

真摯にお客様と向き合う姿勢に、ストレスを感じることは?と聞くと「ない」と即答だった。

いろいろな人と出会う仕事。だからこそ、自分の知らない考えや価値観と直面することは多々ある。予想だにしないことが起こると人は違和感や衝撃を感じ、ストレスと感じやすい。しかし、心の準備ができていれば、想定外のことが起きても特に驚かない。清水氏の懐ろの大きさが人気の魅力だと確信した。


「ORGANIQ®」導入企業なら、心身ともにリフレッシュできるアクティビティサービスの提供に加え、懇親会などの行事や女子会などでアンクルサムを利用すれば10%オフの特典がついてくる。スクリーンもあるので、プレゼンテーションの利用もでき、企業の団体利用も可能だ(約100名収容)。レクリエーションの一貫として利用してみてはいかがだろうか?

 

■アンクルサム:http://www.takayana.com/unclesam/

■ORGANIC®:http://www.organiq.jp/

 

 

 

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