二股をかけるにしても投資対効果をまず1番に。

うまくいかなった時に備えて、人間は二股をかけるようです。

賃貸物件と同じように考えてみましょう。

 

ユーユーの津崎です。

 

うまくいかなった時に備えて別の手段を用意することを「保険をかける」といいます。


こんな感じで使われるものだから、コストの感覚はあってもリターンの感覚はないようです。

 

だから、何を判断根拠に選んでいいかわからなくなるわけですね。

 


例えば、賃貸物件を判断する際には

 

1.家賃が安い
2.広い
3.築浅
4.駅近

 

といった判断基準があると思います。


全部の項目が納得行くものになるわけではないから優先順序をつけて選ぶわけですね。

 

ところが保険のテレビCMときたら、「保険料の安さ」だけを訴求していますよね。

 

僕に言わせてみれば、安い保険なんかいくらでもあります(笑)
リターンを少なくすればコストも低くてすむからです。

 


今回は、保険を選ぶ際の判断根拠について解説していきます。
これを読んだあと、保険が賃貸物件のようにシンプルに感じてもらえれば嬉しいです。


まず、最初におさえていただきたいことは、「すべての購買行為には何らかのリターンがある」ということで、それは保険商品にも適応できるということです。


保険料の総支出に関して、どれだけの総リターンがあるかということですね。
ですので、月額の保険料だけ見ないで、まずは総支出額を算出しましょう。

 


次にリターンについて考えます。
保険のリターンには発動条件というものがあり、その時点での総支出に対して、どれだけのリターンがあるかという考え方です。

 


<保険の発動条件とリターン>


1.死亡:死亡保険金
2.解約・満期:解約返戻金or満期保険金
3.入院:1日入院で受け取れる入院給付金
4.ガン:悪性ガン診断の診断給付金
5.介護:要介護2診断の介護給付金

 


保険商品には、生存時のリターンと、死亡時のリターンがあって、そのどちらかのリターンを得ることができます。
いわば、二股をかけていることになります。

 


ですので、保険を選ぶ時の判断根拠は、

 

1.もし生きていた場合は、その時点で何倍のリターンが得られるのか?
2.万が一の時には、その時点で何倍のリターンが得られるのか?


ということになります。

 


法人保険の場合は、さらに会社にとってのメリットや経営者、社員にとってのメリットを考えます。

 

死亡保険と解約返戻金については、発動条件が「契約者と保険会社の双方にとってフェア」ではあります。

 


それに対して、医療保険や介護保険は、発動条件が「契約者にとって有利なのか?それとも保険会社にとって有利なのか?」がわかりにくいです。

 


そういう時は、複数の保険商品を知っている保険営業パーソンに聞いてみるのが一番近道です。

 

 

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