成功し続ける経営者の、「金銭への嗅覚」

法人保険の最大のデメリットは、「その保険料を少なくとも3回は払い続けないと、投資効果は得られない」ということに尽きます。

保険営業パースンから見た優れた経営者の資質とは?

 

ユーユーの津崎です。

 

生命保険の保険料は、損金を作ることができます。


企業の利益の繰り延べに最も効果的な金融商品ですが、


最大のデメリットは、「その保険料を少なくとも3回は払い続けないと、投資効果は得られない」ということに尽きます。


一方で「今期は利益が出たけど来期以降の見通しは読めないから、保険で節税したいけど、保険料をいつまで払えるかわからない」という声は、多くの経営者の方々の本音だと思います。
僕も全く同じ気持ちです。


しかし、「単年度だけ節税したい」というニーズには、生命保険は本来応えられないのです。


ですので、すごく率直なことを言ってしまいますが、
僕にとって良いお客様とは、「遅れることなく保険料を継続的に払い続けられる方」と定義されます。


生命保険を活用するためには、たまたま一発当てただけでは不向きで、成功し続けることが求められますが、
そのようなお客様に共通していることはなんでしょうか?


数多くのお客様とお取引させて頂く中で僕が気づいたことは、やはり生命保険に対する理解の速さだと感じています。


税理士任せにするケースはまずほとんどなく、ご自身で僕の説明をご理解頂き、加入するかしないかの決断も自分自身で行っていらっしゃいます。


逆にダメな例としては、税理士任せにしていて、逓増定期の返戻率がピークアウトしているようなケースです。
返戻率ピーク95%のときに解約するべき保険なのに、返戻率60%まで落ちた状態で継続加入している、、、


こういう法人も少なくありませんが、やはり長期的に収益を上げていくことは困難でしょう。


多くの生命保険には、決められた返戻率が設定されています。
その保険で節税を目指されるということは、企業経営において数年後の目標設定をされることと同じですが、


この目標設定が明確な方ほど、成功し続けることができるようです。


もちろん、数年間またはそれ以上、保険料払込期間中の目標設定は僕も全力でサポートさせて頂きたいと思います。

 

 

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