本気スイッチが入る パフォーマンスとモチベーションを高くする有効ツール

今後“求められるサービスを提供する”には、何か突き出たものが必要。単に与えられた仕事を遂行するだけでは熱量のあるサービスは生まれない。「この企業だから」「このサービスだから」と選ばれるには、人の心に届く何かがないといけないのではー。そう語る花咲けピクチャーズ株式会社代表取締役 小松広人氏。質の高い仕事を成し遂げるには、社員のモチベーションがすべて。仕事、会社に対するストレスフリーはもちろん、働く人達が“仕事を楽しむこと”、”自分の仕事に満足していること”が何より大切と語る。それを実現出来る環境を用意するのに有効的なツールが「ORGANIQ®」だった。

ナチュラルパワーでアシスト!高いパフォーマンスとモチベーションを引き出す鍵は「ORGANIQ®」にあり。

本来の力を引き出す有効ツール

小松氏は今年の2月よりTSUKURUと年間契約をし、社員が「ORGANIQ®」を自由に飲める体制をスタート。「ORGANIQ®」を知ったきっかけは趣味であるランニングだった。

 

もともと山の中を夜通し走る事もある「トレイルランニング」という過酷な競技を通じて、オルガニックを知った。レースやトレーニングで“ここぞ“というときに飲むと、気持ちが切り替わり、自分の内なる“本来の力”を引き出してくれる感覚があった。仕事をするときにも「これは有効なツールになるのではないか」と思い、会社への導入を決める。 

 

これまでのエナジードリンクは、即効性はあるが急激に“おちる”感覚があり、身を削って仕事をしている感じが強かった。小松氏もかつてはエナジードリンクを手放せない時期があり、同じことを体感している。従来のエナジードリンクは飲んだ直後は眠気も冴え、集中力も高く仕事ができる実感があったが、時間の経過と共に効き目がガクッと下がったり、日を追う毎に徐々に効き目も感じにくくなっていた。

 

企業の中には、福利厚生の一つとして“エナジードリンク飲み放題”という制度を用意しているところもあるが、エナジードリンクは決して健康的なものではない。“エナジードリンク飲み放題”の施策は「体を削って働け」というメッセージとして社員に伝わってしまう事もある。化学物質・白砂糖不使用、スーパーフードが原料の「ORGANIQ®」なら、社員が受けるメッセージとしてもポジティブに受け取られるのではないかと思った。

 

質の高い仕事をするには、何よりも社員のモチベーションが肝。高いモチベーションには、会社も仕事も“楽しい”と感じてもらうことが必要。“させられている”という強要はストレスを生む。それを回避するためにも、“楽しい”と思える環境作りが大切だ。小松氏は、社員がモチベーションを高く仕事をできるような環境を整える事は、最も重要な自身の役割だと言う。

 (富士山の山頂にて。富士登山競走でゴールする小松氏)

 

“足かせ”を取っ払う

社員のモチベーションダウンにつながるような不要なルールは極力排除する。


「満員電車での往復が疲労につながり、パフォーマンス低下要因となるなら、混まない時間に来れば良い。気持ちよく電車に揺られているときに、良いアイデアが浮かぶかもしれない。」

「デスクで眠たい目をこすりながら仕事をするよりも、仕事中にジョギングをしてリフレッシュした方が生産性は上がるかもしれない。」

「副業を通じて社員の新しい才能が開花し、会社としても新しい武器が増えるかもしれない。」


パフォーマンスやモチベーションを上げるために、一般的に常識とされているルールが“足かせ”になるなら取ったほうが良い。人から決められてするよりも、自分でこうと決めてした仕事のほうが、楽しいし価値があるのは言うまでも無い。

その一例が、社員が趣味でつくったLINEスタンプの「ひとえうさぎ」(以下の画像)だ。人気クリエイターズスタンプで1位を獲得しているこちらのスタンプ。まさに小松氏が言う新しい才能が開花して生まれたものと言える。

 (LINEの人気スタンプひとえうさぎもオルガニックがお気に入り?!)

 

人の心に花が咲くように

また、質の高い仕事ができること自体も、働くことに対する満足度につながる。「今日は集中して仕事が出来た」「今日は良い仕事が出来た」という気持ちがモチベーションとなり、質の高いパフォーマンスに繋がる。この良い循環で仕事が出来れば本当に皆が幸せになれる。自分本来の力を引き出してくる「ORGANIQ®」の役割は非常に大きい。

 

新規サービスを企画したりすることが多い小松氏は「新しいアイデアを企画したり、複雑な物事を整理する時には自分の中のスイッチを入れる意味合いで、意識的にORGANIQ®を飲む。急激な覚醒こそないが、飲むことで気持ちにスイッチが入る。クリエイター・エンジニアも頭を掻きながらORGANIQ®を飲む光景が多い。」と語る。

 
適当に作ったものと、心を込めて作ったものとでは丁寧さや輝きが違うように、仕事に対する熱量が滲み出る魅力があってはじめて“人の心に花が咲く”ようなサービスを生み出せるのではないだろうか。

 

「陳腐な表現だが、社員が活き活きと働き、お客様に喜んでいただける。こんな環境を作って花咲けピクチャーズに関わる人を笑顔にしたい」

そう小松氏は語る。

「本気スイッチが入る パフォーマンスとモチベーションを高くする有効ツール」に関連する記事

満足しないわけがない!「ORGANIQ®」とイタリアンの新たな融合@『goo ITALIANO』
アスリートにも愛されるナチュラルエナジードリンク「ORGANIQ®」。 福利厚生の一環として導入する企業も多いなか、最近では飲食店も取り扱い始めています。その1つとして代々木上原・渋谷・赤坂に店舗を構えるイタリアンレストラン『goo ITALIANO』では、「ORGANIQ®」を使った料理を考案。ナチュラルエナジードリンクとイタリアンの融合を味わいに、筆者は代々木上原店へ行ってまいりました!
TSUKURU株式会社 | 690view
「ORGANIQ®」で伝える、健康であることの価値
TSUKURU株式会社(代表取締役:辻吉彦、本社:神奈川県川崎市、以下TSUKURU)は、2016年2月より「ORGANIQ®」を福利厚生の一環として、企業への導入を開始しました。今回、既に年間契約で導入いただいている株式会社キュービックホールディングス(本社:東京都新宿区、以下キュービックホールディングス)代表取締役 CEO 世一英仁氏に、導入後の変化や今後期待することについてお話を伺いました。
TSUKURU株式会社 | 3155view
“メリハリ”つけて働きやすさをーパフォーマンスをあげるオフィスづくり
仕事を楽しいと思える要素に、環境があげられる。企業の役割は、仕事をしやすいオフィス環境を整えること。これに尽きる。やるべきタスクが多いなかでも、メリハリを持って取り組める環境づくりの一環に、福利厚生サービスを充実させる企業が増えてきた。株式会社spice life(以下、spice life)もその一つだ。社員の満足度を高めるために、健康とやりやすさを共存したオフィスを作り上げている。
TSUKURU株式会社 | 915view
ピックアップ
話題のキーワード
アクセスランキング