税金をとられたくないから「浪費」するんじゃなくて、「投資」にまわそう。

節税に関して書きました。

「税金軸の意思決定」と高い役員報酬は「浪費」である。

 

YOU-Uの津崎です。

 

オフィスライフの記事に「法人保険は節税ではない。未来への投資である。」ということを書きました。


ここで言いたかったことは、会社経営でお金が残った時に、それを国に預けて「社会」に投資するのか、あえて自社に残して「会社の未来」に投資するのかという観点を持ちましょうということでした。

 


税金をとられたくないからという理由で、オフィスをリッチにしたり、人員を拡大したり、広告を突っ込んだり、ゆるふわな新規事業に突っ込んだりという、多くの経営者を見てきました。

 


このように「税金」を軸に物事を考えてしまうと、うまくいかないようです。
本来、事業とは、自分たちにとって、適切な金額のお金と適切なタイミングで、満を持してやるべきものだと思います。

 

「税金」という外的要因に振り回されるべきものではないと思います。

 


幸い法人保険という「税金を繰り延べ」できる仕組みがあるので、これを活用して「適切な金額」を積み立て、適切なタイミングを待つということができます。

 


このようなお金を僕らは「未来費用」と呼んでいます。
平たく言えば、「税引き後の利益」なのですが、法人保険を駆使することで、ここが最大化できるわけですね。

 

 

ですので、その年のうちに使い込んでしまおうと思わずに、少しでも多くのお金を未来に残した方がいいと思っています。

 

 

また、役員報酬の必要以上の釣り上げも「浪費」です。

 


ローンの時のために、社会的信用を備えておくために、ある程度の役員報酬は貰った方がいいですが、役員報酬が1200万円を越えると、もっていかれる所得税の負担が大きくなります。個人と会社にかかる両方の税金のバランスを最適化して、未来に備えるかという視点が重要だと思います。

 


「経営者が知っておきたい生命保険プレミアム活用術」配信中

 

法人保険に関して、社長、財務ご担当者必見の情報をお届けするメールマガジンです。

 

無料購読

 

あなたにピッタリな法人保険診断


法人保険マイスターの津崎桂一が、どんな法人保険プランが貴社にピッタリか診断いたします。


診断フォームはこちら

 

全額損金になる法人保険で決算対策!   

 

全国の法人保険のプロフェッショナルをご案内いたします。

決算対策をお考えの方は、お問い合わせページにお進みください。

 

<事例(一部)>
・役員報酬が1,000万円up
・法人税を2,000万円圧縮
・役員退職金が1,800万円up

「税金をとられたくないから「浪費」するんじゃなくて、「投資」にまわそう。」に関連する記事

金融庁と生保会社は「105歳」がお好きなようで。損金割合ルールを解説します。
生命保険の損金ルールは金融庁が決めています。 例えば105ルールは、全損と半損の分かれ目となっております。
OFFICE LIFE | 17780view
現物支給で非課税になるもの。給与所得になるもの。
現物支給で非課税になるものは、1.使用者側の業務遂行上の必要から支給されるもの、2.換金性に欠けるもの、3.その評価が困難なもの、4.受給者側に物品などの選択の余地がないもの、があげられます。
OFFICE LIFE | 6011view
全損と半損、はたしてどちらが良い保険?
資産計上額分の保険は、保険料として会社からキャッシュが出ていくうえに、その金額の35%が法人税として当期に納税もしなければなりませんから、キャッシュフローは悪化します。
NPO法人 全日本保険FP協会 | 13694view

この記事に関するキーワード

キーワードからまとめを探す

ピックアップ
話題のキーワード
アクセスランキング