行政書士をとってはみたけれど。

僕の受験ポリシーは「最低限の時間でギリギリ合格をとる」ということです。

3度目の正直で合格

 

僕は2013年1月に行政書士資格をとっています。

 

資格の勉強をはじめたのは、保険営業を法人保険(対経営者)にシフトした頃でした。

 

行政書士は遺言作成や家系図作成ができますから、経営者の相続対策に活用できると思ったのがキッカケです。

 


結論から言うと3度目の正直で合格しました。

 

1度目は記念受験でしたからあまり悔しくなかったですが、伊藤塾に通い2度目の挑戦の失敗が悔やまれます。

 

なんと合格点が180点に対して、僕の点数は174点でした。

 


僕の受験哲学は「最低限の時間でギリギリ合格を」というものです。
最大の投資対効果を発揮しなければかっこ良くありません。

 


3度目の挑戦では、184点で合格しました。
コスパを考えると「4点もとりすぎちゃった」というのが正直なところです。

 


しかし、こんな僕でも「保険はギリギリを攻めちゃいけない」と思っています。

もちろん攻めない姿勢もよくありません。ただ余裕を持つことが大事です。

 

 

だから、お客様には、キャッシュフローに余裕をもった保険料を提案しています。

 

 

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