「俺の名前が載っていない!」僕が起業したキッカケ。

僕が2009年1月に25歳で起業したときのきっかけです。

会社の看板でやっていても意味はない、と思った2008年

 

YOU-Uの津崎です。

 

今日は起業の経緯についてお話します。

 

東大時代は「人生の目標」を失ってフラフラしてましたから、「そんな人が起業するわけないじゃん」と思うかもしれません。

 

そう、僕自身も起業するとは思っていませんでした。

 

就職活動すらしない、ホスト生活でしたから(笑)

 

ところがひょんなことで、ジブラルタ生命の人に声をかけられ、ほかにどこに行くあてもありませんでしたから、同社に入社しました。

 

2008年の4月のことです。つまり新卒社員としてギリギリセーフで、社会人のレールに乗ることができたのです。

 

そこで、僕は名誉な経験をします。

 

僕がFLASHの記者に売った保険商品が、FLASHの「保険比較特集」で7社中1位でとりあげられたのです。

 

すごく嬉しかったです。3日くらいは有頂天でした。 保険商品自体の評価もたかく、社員は「Flashに載りました!」といってお客さんに勧めてました。

 

でも、あることに気づきました。

 

「自分の名前が載っていない。俺がこの保険を売るのに一番貢献したのに。」

 

怒りがこみあげます。

 

そして

 

「会社の看板で生きてちゃいけないんだ。」

 

と思うに至ります。

 

気づいたら、ジブラルタ生命を辞めていました。

2009年の1月のことです。

 

「何で起業する」ということを決めずに、「サラリーマンにならないこと」だけを決めました。

 

これが、僕の起業のキッカケになります。

 

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