コミュニケーションスキルの高い人とは?

銀行窓販でも、コミュニケーションスキルが求められますね。

自分が欲しいものより、相手が欲しいもの

 

YOU-Uの津崎です。

 

これまで僕は水商売と保険営業合わせて約10年間、対面コミュニケーションスキルが高いレベルで求められる現場におりました。 コミュニケーションが上手い人はどんな人?ということを考えたとき、僕は「相手が求めるものがわかる人」なんじゃないかなと思っています。

 

特定の生命保険会社がすごく好きで、その保険会社の保険商品に加入したい、という人はいません。 生命保険それ自体は、人生の様々な目的を達成するための手段にすぎませんから、 まずお客様の「人生の目的」をヒアリングするところが大切です。

 

だから、相手がどうしたいのか、どうなりたいのか、を先読みするスキルも求められますし、 僕が先読みした内容と、お客様の希望は当然ズレがあるわけですが、 このズレをお客様と一緒にすり合わせていくところが、コンサルティングの肝ではないでしょうか。

 

僕自身は日々このことを心がけて、お客様と接しています。 ですので、保険商品のパンフレットを使って保険営業したことは今までに一度もありません。

 

先日僕は一般人のフリをして銀行で生命保険の相談をしてきました。 窓口担当の方はとても感じの良い女性だったのですが、保険商品の商品名を連呼していて、かなり違和感を覚えたのは事実です。

 

医療保険に入りたいというニーズに対して、一般ユーザーには全く馴染みのない各社商品名で説明されても、 「相手の求めるものがわかっている」ことにはなりませんよね。

 

お客様のニーズを引き出すコミュニケーションにおいて、商品パンフレットなんて必要ないのです。 目の前の相手の求めているものを知るために、相手のことをもっと知りたい、深く考えようと、日々心がけていきたいですね!

 

 

「経営者が知っておきたい生命保険プレミアム活用術」配信中

 

法人保険に関して、社長、財務ご担当者必見の情報をお届けするメールマガジンです。

 

無料購読

 

あなたにピッタリな法人保険診断

 


法人保険マイスターの津崎桂一が、どんな法人保険プランが貴社にピッタリか診断いたします。

 


診断フォームはこちら

 

全額損金になる法人保険で決算対策!  

 

全国の法人保険のプロフェッショナルをご案内いたします。

決算対策をお考えの方は、お問い合わせページにお進みください。

 

<事例(一部)>
・役員報酬が1,000万円up
・法人税を2,000万円圧縮
・役員退職金が1,800万円up

「コミュニケーションスキルの高い人とは?」に関連する記事

法人保険は節税ではない。未来への投資である。
法人保険という単語を聞くと、「節税のやつでしょ」という反応する人がいます。 確かにそうだけど、そんな一言でまとめられないくらい奥深いものです。 そういう人は決まって、法人保険を活用も検討もしたことがないんです。 きちんと活用している経営者から見れば、馬鹿丸出しに見られてるかもしれません。
YOU-U株式会社 | 5222view
弁護士の認知度100%の弁護士バーをたてるも5ヶ月で閉店
2010年に話題になった弁護士バーを経営していました。
YOU-U株式会社 | 2471view
銀行窓販、生命保険の手数料を開示へ。
生命保険各社は保険商品を販売する銀行に支払う手数料を保険契約者に開示するようです。運用結果や為替相場で受取額が変わる変額年金と外貨建て保険が対象になります。開示によって透明化されれば契約者が負担する保険料の引き下げにもつながりそうです。
OFFICE LIFE | 1614view
ピックアップ
話題のキーワード
アクセスランキング