いけてる開成同級生

開成中学1年生の頃からの同級生の紹介です。

アドバンテージは、渡さない

 

ユーユー津崎です。

 

今日は、僕が6年間を過ごした開成中高の同期で、今でも深い付き合いがあり、最もいけてる同級生で起業家のMのことを書きたいと思います。

 

Mは中3で起業して、20歳くらいのときには年収換算1億円を超えていたそうですが、 他の人と何が違うのでしょうか?

 

僕は彼と長い時間をずっと一緒に過ごしてきました。

 

開成の同期400人の中で、親の家業を継いだなどのケースを除いて、自身がファウンダーとして起業しているのは、32歳になった今でも僕とMの2人くらいなので(たぶん)、 一時期は毎週のように会っていました。

 

Mは、「1対1の交渉になったときの強さ」が他の起業家と比べて圧倒的に優れています。

 

彼は必ず自宅に商談相手を招いて商談を行います。 オフィスではなく、自宅です。

 

自宅という、心理的なアドバンテージが最も効く場所で、相手に座ってもらう席の位置であったり、壁時計をあえて備え付けないことで相手に時間経過を意識させないことであったり、 徹底的に考えぬいています。

 

また、人畜無害そうなビジュアルと話し方で商談を進めてきますが、「価格決定権」は絶対に相手には渡しません。 契約書を作成するのも必ずMの側。

 

「契約書は必ずこちら側が作れ」 ということもMに教えてもらったことです。

 

僕の生命保険代理店というビジネスについては、 「そのスキルは持ち続けたほうがいい」 と前置きした上で、

 

「津崎も相場感のないビジネスをやれるようになるといいね」 と言われたことを覚えています。

 

僕は、保険料に対してもらえる手数料は決まっています。 相場感から脱却はできていません。

 

一方で、Mのコンサルティング料金は、1時間40万円。 相場感を超えた、彼にしかできない価格決定権の到達点がこの価格なのです。

 

いつも刺激をくれる、素晴らしい友人の一人ですね。 彼のことは折にふれ、今後も紹介していきたいと思います。

 

 

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