レジャー保険 おすすめ全7社人気ランキング!活用の極意を教えます レジャー保険

レジャー保険のおすすめランキングをご紹介。

レジャーを楽しむ人にとって怪我はつきもの

「アウトドアが大好き」、「スポーツが大好き」、そんなレジャーを楽しむ人にとって怪我は切っても離れない存在かと思います。普段から運動をしている人でも、ちょっとしたことで怪我に繋がります。

特に連休ともなると、海水浴や山登り、スキーやゴルフと、季節を問わず1年中レジャーを楽しむ人が大勢います。汗を流して体を動かすというのは健康的にも良いことなのですが、その数の分だけ怪我や事故が増えるのもまた事実です。

私たち一般人よりも、はるかに優れた身体能力を持つプロスポーツ選手でさえ、怪我に悩まされている選手が大勢います。ましてや、楽しみにしていたレジャーということもあって、普段よりテンションが上がってハシャぎ過ぎるということは大いに考えられます。そうすると、怪我や事故に繋がる可能性が高くなってしまうということですね。

レジャーにはリスクがつきものですが、そのリスクに対して何らかの対策をしておかなければ安心してレジャーを楽しむことができません。その対策としてあるのがレジャー保険になります。

 

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 レジャー保険で安心!思う存分レジャーを楽しもう!


いくら気を付けていても怪我をしてしまうことがあるのがレジャーです。

「え!?そんなに治療費が高いの!?」「事故なんて考えてもみなかった...」

と、後悔しないためにもレジャー保険に加入しておきましょう。

レジャー保険とは、レジャー中に起こり得る事故等に対する補償をまとめたもので、1年契約と長期的なものから3日程度のスポット的なものと期間も様々です。

スポーツ保険という似たような保険もあり、レジャーのみを補償するもの、レジャーとスポーツ両方を補償すのものもあります。一見、わかりにくく思えますが、傷害保険などと重複している部分も多く、補償内容はシンプルなので、大まかに「レジャーで何かあった時のための保険」という認識で十分かと思います。

 

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目的に合わせたレジャー保険の選び方


レジャー保険を選ぶ際は、その目的に合わせて「どんな補償が必要か」「どのくらいの期間が必要か」を考える必要があります。

レジャー・スポーツ保険には、「ゴルフ保険」や「スキー保険」といったように目的に特化したものもあります。そのため、一つの補償では不足してしまうケースも出てくるので、場合によっては複数同時に加入する必要性もあるでしょう。

レジャー保険は分かりやすく言うと目的に合った補償の組み合わせなので、組み合わせによっては普通の傷害保険のほうがお得という場合もあります。

傷害保険の中には、日常生活のみならずレジャーまで幅広く補償してくれるものもあります。その場合には、補償が間に合っているのでレジャー保険に加入する必要はないということですね。

また、レジャーをする機会が少ないのであれば、その度にレジャー保険に加入する形で問題ありませんが、頻繁にレジャーを楽しむ機会があるのであれば、セット内容にレジャー保険が入っている傷害保険を選んだ方がお得になります。

このように、レジャー保険には色々な種類があり、選んだ保険によって補償が重複する場合もあるため、レジャーを楽しむ頻度や期間、そして補償内容を見極めながら保険を選ぶことが大切です。

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 人気のレジャー保険ランキング


今までの説明でわかるように、レジャー保険には様々な種類、組み合わせがあるので、自分で一つ一つ調べていたら膨大な時間を費やしてしまいます。

自分の目的に最も適したものを、数ある保険会社、プランを見比べて、選定して...

正直、めんどくさいですよね。

なので、その時間を短縮できるように、レジャー保険をランキングで紹介します。

今回は、人気、保険料、補償内容、対応力、等を総合的に評価してのランキングとなっています。人によって目的は違いますから、この順位が絶対というわけではありませんが、レジャー保険を選ぶ際の目安になることは確かなので、ぜひ参考にしてみてください。

 

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1位)東京海上日動火災保険


東京海上火災保険のレジャー保険として「国内旅行傷害保険」と、ゴルフに特化した「トータルアシストからだの保険」があります。

保険料は若干高いですが、補償金額、補償内容と大変満足のいくもので、安心してレジャーを楽しめるでしょう。

国内旅行であれば、スキー、スノーボード、山登り、釣りなども補償の対応となり、レジャー・アウトドアを十分に楽しむことができます。万が一、遭難したとしても、救援者費用補償もあるので安心と言えます。

また、「トータルアシストからだの保険(ゴルファー)」では、ゴルフに関係するあらゆるリスクを補償してくれるので、ゴルフを目的とされる場合はぜひ加入しておくことをおすすめします。

実際に加入した人達の口コミも良く、レジャー保険選びに迷ったら東条海上日動火災保険で間違いないでしょう。

 

国内旅行傷害保険の場合

保険料(公式HPより抜粋)

3泊4日で算出

   Aタイプ  Bタイプ  Cタイプ  Dタイプ
 死亡・後遺障害  3,414万円  2,606万円 3,414万円  2,606万円
 入院保険(日額)  12,000万円  8,000万円  12,000万円  8,000万円
 通院保険(日額)  7,000万円  5,000万円  7,000万円  5,000万円
 賠償責任保険  3,000万円  3,000万円  3,000万円  3,000万円
 携行品損害保険  40万円  30万円  40万円  30万円
 救援者費用等保険  150万円 150 万円  150万円  150 万円
 航空機欠航・着陸地変更保険  -  -  1万円  1万円


Aタイプ~2000円 Bタイプ~1500円 Cタイプ~2250円 Dタイプ~1750円

 

補償内容

旅行中の事故(スキー等のレジャーも含む)等による怪我

<基本補償>

①死亡・後遺障害補償 ②入院・手術・通院補償

<オプション>

①賠償責任 ②携行品損害 ③救援者費用等 ④航空機欠航・着陸地変更費用

 

トータルアシストからだの保険(ゴルファー)の場合

契約例(保険期間1年)

〇保険料

  一時払保険料

5000円
 一時払保険料

7500円

 死亡・後遺障害 500万円 980万円
 入院保険金(日額) 3,000円 5,000円
 通院保険金(日額) 1,000円 3,000円
 第三者に対する賠償責任 国内 1億円
国外 1億円 国内 無制限
国外 1億円
 ゴルフ用品の損害 10万円 20万円
ホールインワン・アルバトロス費用20万円30万円


 

補償内容(②~④はオプション)

①自身の怪我(死亡・後遺障害、入院・通院補償)

②第三者に対する賠償責任

ゴルフをプレイ中に第三者に怪我をさせたり、財物を破損してしまった場合、国内外問わず補償してもらえます。

③ゴルフ用品の損害

ゴルフ用品が盗難されたり、破損したりした場合、国内外問わず補償してもらえます。

④ホールインワン・アルバトロス費用

ホールインワン達成の祝賀会等の費用を負ったとき補償してもらえます。

 

口コミ

30代/男性)

賠償責任は特約でつけなければいけませんが、それでも値段は3泊4日で1000円と格安なので、最低限の補償が欲しい方にはおすすめです。登山だけでなく、普段の旅行中のケガも補償されるので、国内旅行が多い方にも便利ではないでしょうか。

引用元 http://山岳保険.net/sangakuhoken/tokiomarine-nichido.php
 

40代/女性)

軽登山なら基本補償でもカバーできます。死亡傷害や入院・通院補償は自動でついてくるし、特約をつければ賠償責任にも対応してくれるなど、補償内容は十分だと思います。私は年に1回登山するかしないかなので、東京海上日動の短期保険で満足しています。

引用元 http://山岳保険.net/sangakuhoken/tokiomarine-nichido.php
 

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2位)au損保「ケガの保険 日常の保険」


レジャーやスポーツを楽しむ機会が多く、日常の補償にも備えたい人向けの保険です。ブロンズ、シルバー、ゴールドコースがあり、保険料が高くなるにつれ補償内容も充実していきます。

アウトドアをやる人にとってはうれしい熱中症の補償や、示談代行サービスなどサポートも充実していますが、登山に関する補償はないので、登山を目的としている人には補償が不足してしまう可能性もあるので注意しましょう。

 

保険料(HPより抜粋)

保険期間1年

<月払の場合>

ブロンズ~390円  シルバー~910円  ゴールド~1500円

<一時払の場合>

ブロンズ~4300  シルバー~9940円  ゴールド~16300円

 

補償内容と補償金額(HPより抜粋)

   ブロンズ  シルバー  ゴールド
 死亡・後遺障害  100万円  200万円  300万円
 入院一時金  -  -  2万円
 入院保険金日額  2,000円  4,000円  6,000円
 手術保険金  1万円または2万円  2万円または4万円  3万円または6万円
 通院保険金日額  -  500円  1,000円
 熱中症補償  ○  ○  ○
 個人賠償責任  1億円  1億円  1億円
 示談代行サービス  ○  ○  ○
 携行品損害  -  10万円  30万円
救援者費用等 100万円 100万円


 

口コミ(会社の評価として海外旅行保険の口コミから引用しています)

今年4月下旬家族でハワイ旅行中、車上荒らしに遭い子供と私のリュックを盗られ、3歳の子供用が急病になったらまずいと契約しておいたau損保に帰国後、物損補償を申請しました。(警察にも来てもらいました)申請は5/2前後、5/20前後に無事承認の電話回答があり、5/25前には振り込んでいただきました。保育園用等購入したばかりの品がほとんどだったので、申請額と補償額は千円くらいしか異なりませんでした。私の荷物は損保ジャパンさんに申請し1週間前後で振り込まれたのでau損保さんからの連絡は少し日数長かったですが、au損保さんのご担当の方のご説明も丁寧で問題ありませんでした。次回もau損保さんを利用いたします。そもそも車内に荷物を見えないようにしまっていても、置いていってはいけないですね。もう車上荒らしはこりごりです。"(36才・男・会社員)

引用元 http://kuchiran.jp/money/ins_trvl.html
 

60代以上/男性
 

問い合わせに対し親切で丁寧であり、申し込みまでの時間がかからず早くスムーズに出来た。

引用元 http://life.oricon.co.jp/rank-bicycle-insurance/company/au-sonpo/


 

40代/男性
 

申込自体は簡易よかった。また連動したスマートフォン用アプリがあのは助かります。

引用元 http://life.oricon.co.jp/rank-bicycle-insurance/company/au-sonpo/


 

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3位)富士火災「レジャー・スポーツコース」


富士火災の傷害保険の中の一つで、スポーツ・レジャー、または日常生活の保障となります。あくまでスポーツ・レジャーを含んだ日常生活での事故が対象となるので、仕事に起因している場合は補償対象外となります。

補償内容は非常にシンプルですが、その分、補償金額は十分に満足できる金額となっています。

レジャースポーツコースの他にもゴルファーコース等もあり、スポーツ・レジャーを多種にやっている、わりと本格的に打ち込んでいる、といった方には、非常に役に立つ保険かと思います。

 

レジャー・スポーツコースの場合(HPより抜粋)

保険期間1年

   プラチナタイプ  スタンダードタイプ  エコノミータイプ
 死亡・後遺障害保険金額  500万円  350万円  200万円
 入院保険金日額  7,500円  5,000円  3,000円
 傷害医療費用保険金額  150万円  100万円  なし
 個人賠償責任保険金額  1億円  1億円  1億円


プラチナタイプ~17,060円

スタンダードタイプ~9,030円

エコノミータイプ~6,030円

 

ゴルファーコースの場合

   プラチナタイプ  スタンダードタイプ  エコノミータイプ
 死亡・後遺障害保険金額  200万円  200万円  200万円
 入院保険金日額  3,000円  3,000円  3,000円
 通院保険金日額  2,000円  なし  なし
 傷害医療費用保険金額  50万円  50万円  なし
 携行品保険金額  20万円  なし  なし
 ホールインワン・アルバトロス費用  30万円  20万円  10万円
 個人賠償責任保険金額  1億円  1億円  1億円


プラチナタイプ~17,060

スタンダードタイプ~9,030円

エコノミータイプ~6,030円

 

口コミ(会社の評価として海外旅行保険の口コミから引用しています)

富士火災もランキングには入っていませんが、海外旅行保険は強いと思います。55都市で日本語でサービスを受ける事ができるのは安心できるし、損保ジャパン日本興亜(旧・損保ジャパン)のoff!同様、インターネット経由で申し込むとかなり割引が効きます。私がこれまで見積りを取った経験だと、大体3,000円以下で契約できると思うので保険料も安い部類だと思います。まだ口コミがないようなので投稿しておきます。(42才・男・会社員)

引用元 http://kuchiran.jp/money/ins_trvl.html
 

保険料はそこまで安くはないです。ただ、事故のときに、なんというんでしょう、当事者心理のコントロールがうまいというか、双方動揺していたのをうまく落ち着かせながら処理していってくれたと思います。書類上の対応も完ぺきでした。事故対応はかなりいいところだと思います。

引用元 http://minhyo.jp/fujikasaikaijo-h/
 

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4位)三井住友海上「国内旅行傷害保険」


三井住友海上の国内旅行傷害保険は、スキーや山登り等のレジャーを目的とした旅行に最適で、期間も1泊2日から1か月まで幅広い範囲で加入することができます。

基本的な補償もしっかりしてくれる上、レジャー保険に必要なケガの補償、個人賠償責任、救援者費用などの補償もしっかりしています。

期間の幅も広く、補償もしっかりしているのでオールマイティーに役に立ってくれる保険と言えるでしょう。しいて言えば病気の補償は対象外のため、熱中症の可能性のある海水浴や、高山病の恐れがある登山を目的とする場合は注意したほうがよいでしょう。

 

保険料(HPより抜粋)

3泊4日の場合

   保険金額
 死亡保険金  2,713万円
 後遺障害保険金  2,713万円×支払割合(100%~4%)
 入院保険金  入院1日につき3,000円
 手術保険金  入院中の手術3万円  入院中以外の手術1.5万円
 通院保険金  通院1日につき2,000円
 賠償責任保険金  3,000万円
 携行品損害保険金  10万円
 救援者費用等保険金  150万円


上記補償で保険料は 1000円 となります。

 

口コミ(会社の評価として海外旅行保険の口コミから引用しています)

他の海外旅行保険の保証内容と比較して大差がないのにマレーシア4日間でファミリープラン4,000円台と安かったのでインターネット経由で加入しました。旅行中は特に何もなくお世話にならなかったのですが、帰って来てメールBOXを見るとタイトル「お帰りなさい」とあり、何かあった方はこちらへと連絡先が書かれていて親切だと感じました。(37才・女・主婦)

引用元 http://kuchiran.jp/money/ins_trvl.html
 

羽田からプーケットに向かう際にキャリーバックが壊れてしまいました。帰国後に「保障してくれたら良いなぁ・・・・」位な気持ちで電話をしたのですが、電話対応もとっても親切で、誰が出ても、ちゃんと記録があるおかげで面倒な説明も1回で済みました。女性も男性も丁寧でした。24時間対応だったはず。時間が経ってしまい旅行会社からの事故証明は出ないし、修理見積もりは最寄りの修理屋は「1万」とか言うから貰えないし・・・写真では故障個所が分かり辛いし・・・という中でも、相談したら、丁寧に説明してくださり、送付して貰った書類を提出したところ、一週間以内に保険金が振り込まれました。特に連絡は無かったですが(笑)本当に有難かったので、次回もまたこちらにお世話になりたいと思える海外旅行保険でした。(33才・女・事務員)

引用元 http://kuchiran.jp/money/ins_trvl.html
 

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5位)損保ジャパン日本興亜


損保ジャパンのレジャー保険として、積立傷害保険『THE ケガの積立保険』、『ゴルファー保険』等がおすすめとなります。

個人賠償や携行品損害の補償もしっかりしていますし、ファミリープランもあるので家族でレジャーを楽しむことが多い場合は要チェックの保険と言えますね。

 

保険料(HPより抜粋)

個人型(保険期間1年の場合)

<基本>

   
 死亡・後遺障害補償  500万円
 通院補償(日額) 1000円
 手術補償  入院(日額)の10倍(入院時)5倍(外来時)
 入院補償(日額) 3000円
 介護補償(年額)  240万円
 携行品損害  30万円
 賠償責任  1億円


上記の補償で 1530円(月払) です。

<オプション>

   保険料  月払追加分
 救援者費用  200万円  10円
 託品賠償責任  10万円  130円
 ホールインワン・アルバトロス費用 30万円  350円


 

ファミリー型(保険期間1年の場合)

<基本>

   本人・配偶者 その他の親族
 死亡・後遺障害補償  500万円 300万円
 通院補償(日額) 1000円 500円
 手術補償  入院(日額)の10倍(入院時)5倍(外来時) 入院(日額)の10倍(入院時)5倍(外来時)
 入院補償(日額) 3000円 2000円
 介護補償(年額)  240万円 240万円
 携行品損害  30万円
 賠償責任  1億円


<オプション>

   保険料  月払追加分
 救援者費用  200万円  10円
 託品賠償責任  10万円  130円
 ホールインワン・アルバトロス費用 30万円  350円


 

口コミ(会社の評価として海外旅行保険の口コミから引用しています)

これまでに10回ほど加入し、一度も利用する事がなかったので今後はもう入るのをやめようかなと思っていた直後、ベトナムで食あたりに合い入院。本当に困り果てましたがしっかり保険が効いて、入院先の病院にも連絡してもらえて、本当に助かりました。保険は万が一の備えであり、入っておいた方が良いと実感。。。ホント良かったです><(32才・女・広告代理店)

引用元 http://kuchiran.jp/money/ins_trvl.html
 

海外旅行保険の比較サイトで一番安かったこちらに加入しました。使うこともあるまいと思っていたのに、旅先で突然の腰痛。歩けないほどの痛みに苦しんだ挙句、最後の夜に突如保険に入っていたことを思い出しました。翌朝フリーコールに電話すると、家に着く前なら保険でカバーできるとのこと。成田のクリニックでキャッシュレスが効くということなので、到着して駆け込みました。おかげで、翌日の仕事にも支障が出ませんでした。サポートがすばらしく、本当に助かりました。(41才・女・会社員)

引用元 http://kuchiran.jp/money/ins_trvl.html
 

運が悪く旅行中足が痛くなり、帰国後病院に行きました。他の海外旅行保険と比較すると保険料がかなり安いので正直きちんとしたサポートが受けられるのか若干不安でしたが、スタッフの対応も良くすごく安心できました。感謝しています。(男)

引用元 http://kuchiran.jp/money/ins_trvl.html
 

 

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6位)NTTドコモ「スポーツ・レジャー保険」


たまにレジャーを楽しむという人におすすめの超短期のレジャー保険です。

ドコモの携帯かスマートフォンを持っていることが条件となりますが、持っているならその場で加入できるというお手軽さも人気の一つです。

補償のプランも3種類あり、保険料が高くなるにつれて補償金額も高くなっていきます。短期の保険は需要が高いのですが、加入できるのがドコモユーザーのみというのがネックですね。

ドコモユーザーであり、たまにレジャーを楽しみたいという人には最適のレジャー保険でしょう。

保険料(HPより抜粋)

保険期間1日もしくは1泊2日

   おてがるプラン  おすすめプラン  しっかりプラン
 死亡・後遺障害補償  297万  709万  807万
 入院・手術補償(日額)  4,000  8,000  11,000
 賠償責任  2,000万  3,000万  3,000万
 携行品損害  10万  10万  15万
 救援者費用等  なし  なし  200万


おてがるプラン~300円

おすすめプラン~410円

しっかりプラン~590円

補償内容

サッカーやテニス、登山などスポーツやレジャー中での怪我に対応しています。

①死亡・後遺障害補償 ②入院・手術補償 ③賠償責任 ④携行品損害 ⑤救援者費用等

 

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7位)ソフトバンク「スポーツ・レジャー保険」


ドコモと同様にこちらも短期加入できるレジャー保険です。ソフトバンクユーザー限定となりますが、簡単に加入することが可能です。

救援者費用等も補償についているので、レジャーにたまに行くという人向けとなりますね。

3種類のプランから選ぶことができ、保険料が高くなるにつれ補償金額も充実していきます。短期加入だけあって保険料が安いですが、その割には補償もしっかりしているので、ソフトバンクユーザーであればぜひ検討してみてください。

 

保険料(HPより抜粋)

1日プランの場合

   ちょこっとプラン  あんしんプラン しっかりプラン
 傷害死亡・後遺障害  360 万円  590 万円  700 万円
 入院日額  5,000  7,500  8,000
 手術保険金    入院保険金日額×10倍(入院時) 入院保険金日額×5倍 (外来時)
 賠償責任  2,000 万円  3000万円  3000万円
 携行品損害  なし  なし  なし
 救援者費用  100万円  150万円  200万円


上記補償で

ちょこっとプラン~300円

あんしんプラン~450円

しっかりプラン ~600円     と、なります。

 

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レジャー・スポーツ別におすすめを紹介


おすすめのレジャー保険7社を紹介しましたが、今度はレジャーの目的別に、それぞれおすすめの保険を紹介します。

レジャー・スポーツ保険は、その特徴として目的に特化しているというものがあります。

目的別におすすめを紹介することによって、先ほどのランキングと比較しながら、より最適な保険を選択しやすくなるかと思いますので参考にしてみてください。

 

ゴルフを目的とした場合のおすすめ

①東京海上日動火災保険

②au損保

③富士火災

④損保ジャパン

⑤三井住友海上

ゴルフに特化した「ゴルファー保険」は非常に多いので、それぞれ保険料と補償を見比べて自分が納得できる保険を選ぶ必要があります。

ゴルフをする機会が少ないのであれば、やはり短期加入のドコモとソフトバンクが選択肢として候補にあがるでしょうし、好みで選んで構わないと思います。それほど「ゴルファー保険」は、どの保険会社も力を入れていて、他のスポーツと比べてもその数は群を抜いています。

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登山を目的とした場合のおすすめ

①東京海上日動火災保険

②富士火災

本格的な山岳登坂なのかハイキングなのかでも変わってくるのですが、この2社がおすすめかと思います。登山のみを考えると、今回ランキングに入っていない「山岳共済会」という保険も選択肢に入ってくると思います。

また、期間が短ければ、やはり「ドコモ」「ソフトバンク」も選択肢に入るでしょう。

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スキー・スノーボードを目的とした場合のおすすめ

①東京海上日動火災保険

②ドコモ

③ソフトバンク

1日など短期の場合は「ドコモ」「ソフトバンク」がおすすめでしょう。

シーズンの時期に頻繁に楽しむのであれば、スキー・スノーボード専用の保険がある「Yahoo!プレミアム」と「三井住友カードのポケット保険」が選択肢に入ってきます。

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海水浴を目的とした場合のおすすめ

①au損保

②ドコモ

③ソフトバンク

熱中症補償のある「au損保」は外せませんね。残りの2社は、やはり短期加入が強みなので選択肢に入れておきました。

 

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レジャーを心から楽しむために最適な保険を選ぼう


レジャーを楽しむためには、怪我とも上手に付き合っていくことが大切です。どんなに気を付けていようとも、動きが激しくなればなるほど怪我のリスクも高まります。

レジャー保険は、レジャーを心から楽しめるように、目的に特化した保険です。自分の目的とうまく合わせることで、安価で安心の補償を約束してくれます。

是非、今回のランキングを参考に、自分に最も合ったレジャー保険を見つけてください。

そして、思う存分、レジャー・スポーツを楽しんでください。

 

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