【Visa Developer】決済処理プラットフォームを開発者向けにオープン提供

Visaは決済処理プラットフォームをサードパーティーの開発者に開放するプログラム「Visa Developer」のローンチを発表。「Visa Checkout」や「Visa Direct」から、位置情報サービスやトークンを利用したサービスなど、150のVisaシステムにアクセスするAPIを用意。

i-mode、iOS、android以来のディープインパクトになるか!?

 

Visaが同社の処理テクノロジをサードパーティーに対して開放するのは今回が初めてとのこと。

 

世界最大の決済処理ネットワークを運用しているVisaが、同社のネットワークをサードパーティーの開発者らに開放することで、オンライン決済やモバイル決済の分野でよりFINTECH関連サービスに多大な影響力を持つことになる。

 

VISA Developer

 

 

週刊FINTECHマガジン配信中


 
購読(無料)はこちら!
 

 

免責・ご協力のお願い


FINTECH企業の皆様で、本記事に掲載希望の方は「info@officelife.tokyo」までお問い合わせください。紹介文の変更を希望の方も上記アドレスまでお問い合わせくださいませ。またプレスリリースも承っております。 

 

 

全額損金になる法人保険で決算対策!  

 

全国の法人保険のプロフェッショナルをご案内いたします。

決算対策をお考えの方は、お問い合わせページにお進みください。

 

<事例(一部)>
・役員報酬が1,000万円up
・法人税を2,000万円圧縮
・役員退職金が1,800万円up

「【Visa Developer】決済処理プラットフォームを開発者向けにオープン提供」に関連する記事

日本IBMが銀行向けにFinTech共通APIを提供。NTTデータは静岡銀行から。
日本IBMは、オープンかつ汎用的な「FinTech 共通API(アプリケーション・プログラミング・インタフェース)」を銀行向けに提供を開始しました。またNTTデータはFintechサービスとインターネットバンキングを接続するAPI連携サービスの商用化を4月より開始、静岡銀行が最初の事例となります。
OFFICE LIFE | 8824view
金融業界の課題と現実を知り尽くした男、クリス・ラーセン。
金融領域のカリスマ起業家といえば、ペイパルマフィアの中心人物のイーロン・マスク、スクエアのジャック・ドーシーを思い浮かべる方が多いと思いますが、クリス・ラーセンはイー・ローン、プロスパー、リップルを創業しているフィンテックのプリンスと言ってもおかしくないでしょう。
OFFICE LIFE | 5413view
日本のメーカーはどうなる?グローバルの波に乗れるのか?
2013年にアメリカを抜いて工業生産額がトップになった中国は、2位アメリカの1.2倍、3位日本の2.3倍、4位ドイツの3.5倍になっています。なお、2013年の日本の工業生産額は292兆円。
OFFICE LIFE | 3409view
ピックアップ
話題のキーワード
アクセスランキング