クラウド契約書「クラウドサイン」1000社導入。ブロックチェーンで所有権移転も。

弁護士ドットコムは、日本初のWeb完結型クラウド契約サービス「クラウドサイン」をリリースし、サービス開始4カ月で導入社数は1,000社達成。契約締結における煩雑な手間、多大な時間、郵送代等のコストに悩みを抱えている企業が多く、契約締結のスピード化、コスト削減、管理機能が強化できることが評価された。

ブロックチェーン技術で所有権移転の契約の⾃動執⾏を可能に

 

クラウドサイン

 

クラウドサイン

「紙と印鑑」を「クラウド」に置き換え、契約作業をパソコンだけで完結させるサービス。ビジネスモデル特許申請中。

 

「クラウドサイン」はWeb完結型かつ無料で利用可能であり、クラウドサインに登録していない企業とも契約を締結することができる。

 

契約書の送り手はクラウドサインへの登録が必要だが、受け手は登録なしで利用できる。

 

この導入ハードルが低い仕組みが導入社数拡大に貢献した。

 

 

フィンテックど真ん中のスマートコントラクト・システム

 

今後、クラウドサインでは、クラウド契約サービスとしての機能を拡充するほか、契約書作成支援・契約書レビューなど、事業領域も順次拡大していく予定。


また、株式会社デジタルガレージ(東京都渋⾕区、代表:林郁)とその投資先であるブロックチェーン関連技術の開発を手がけるBlockstream(カナダ・モントリオール、President︓Adam Back)と連携し、ブロックチェーン技術を用いて所有権移転などの契約の⾃動執⾏を可能とし、従来の書⾯による契約締結実務をより効率化かつ安全に進める技術「スマートコントラクト・システム」の開発を、高い改ざん防止性やゼロダウンタイムの実現などを目指し、共同で検討を開始。


本サービスをはじめとするリーガルテック領域への事業拡大を通じて、法律をより身近で便利に利用できる社会を実現していく。

 

 

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