Webから役所へ申請が可能に!社会保険・雇用保険の手続きを自動化「SmartHR」

株式会社KUFU(東京都港区、 代表取締役 宮田昇始)は、 East Ventures及びDGインキュベーション、 BEENEXTの3社を引受先とする第三者割当増資資を実施。あわせてSmartHR運営メンバーである社会保険労務士 海野慶子が「社会労務士法人スマートエイチアール」を設立した。

East Ventures、DGインキュベーション、BEENEXTから資金調達を実施

 

SmartHRとは?

 

SmartHR

社会保険・雇用保険の手続きを自動化するサービス。

従業員情報を入力するだけで必要書類を自動作成できる。

今冬にも、総務省が提供する電子政府「e-Gov」の外部連携APIと連携し、 Web上から役所への申請も可能となる。

 

また、マイナンバーの収集・管理にも対応。 煩雑で時間のかかる労務手続き・労務管理から、 経営者や人事担当者を開放する。 現在、 導入企業は450社。

 

■ 受賞歴

・TechCrunch Tokyo 2015 最優秀賞(2015年11月)

・Open Network Lab 第10期 DemoDay 最優秀賞(2015年4月)

 

 

ビジネスモデル

 

企業単位での月額課金モデル。

・従業員5名以内:月額1,180円

・従業員15名以内:4,800円

・従業員30名以内:11,800円

・従業員50名以内:23,800円

 

※51名以上でEnterpriseプランとなり、51名以降は月額500円/人が適応。

 

 

今後の展開

 

社会保険労務士向け機能の提供を開始し、社会保険労務士が抱える課題解決にも踏み込むという。

 

利用社数の目標は2016年内に3,000社、 2017年内には20,000社。

 

 

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