マイナンバーで私たちの生活どうなるの?

マイナンバー制度は、「共通番号制度」とも言われ、平成28年1月から運用が開始されます。 各公共機関がそれまでは違う番号で別々に管理していた情報を、共通の番号によって管理することによって、確定申告の際に、納税者にとっては手続きが簡単になり、課税者にとっては公平・公正な課税ができるようになります。

マイナンバーはメリットたくさんだけど、嫌う人もいるようだ。

 

2016年提出の確定申告ではマイナンバーはお預け

 

2016年(平成28年)2月16日から3月15日の間に提出する確定申告書には、マイナンバーの記載欄はありません。2017年提出分の確定申告からはマイナンバーの記載が義務化される模様です。

 

【確定申告におけるマイナンバーのメリット】

・住民票の提出が不要(住宅ローン控除等)

・源泉徴収票の添付が不要

・医療費の領収書が不要(医療費控除等)

・ミスや不正の防止

 

【個人番号カードのメリット、使いみち】

・身分証明書として使える 

・住民票などがコンビニで取得できる

・インターネットで確定申告(e-Tax)や納税が出来る

・マイナポータルを使える

・図書カード・印鑑登録証として使える

 

参考)確定申告にマイナンバーは必要か?【2016年確定申告】

 

 

マイナンバー(個人番号カード)の今後のロードマップ

 

1.ICチップの民間開放、社員証やポイントカード、診察券に

2.健康保険証として利用する。

3.デビッドカード、クレジットカード、キャッシュカードに

4.スマホ等のデバイスにダウンロードして代用できる

5. 運転免許証との一体化。

6.確定申告がマイナポータル可能

7.税金がクレジットカードで納付可能
8.医療機関、介護施設での健康情報の管理・連携

9.死亡ワンストップサービス
10.スマホもカードも不要。生体情報で代用可能へ

 

 

海外在住者の日本の金融システムからの締め出し 

 

海外在住者はマイナンバーなしで日本の銀行への送金ができないようになった。

日本の家族や関係者の仕送りがストップされるという状況である。

 

日本に住民登録があるひとだけむけの仕組みだから、海外在住者にはマイナンバーは発行されない。

 

なお、海外への送金もできないらしい。

 

これを「金融鎖国」という人も出だした。

 

海外で頑張って事業を拡大しているアントレプレナーや、スポーツ選手、芸術家の行く末が心配である。

 

 

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