公務員ってこんなに年金優遇されていたんだ!

2014年10月から共済年金と厚生年金が一本化。国家公務員、地方公務員、私立学校の教職員が会社員と同じ「厚生年金」に加入することになります。共済年金と厚生年金の「差異」の象徴である「職域加算」という上乗せルールも廃止となりました。

保険率は18.3%まで引き上げ。遺族年金の転給制度も廃止。

 
そりゃ、公務員や学校の先生は、国家において重要な人たちだから、優遇されて当たり前ですよね。
 
 
でもこれからは、普通の会社員と一緒です。
 
 
僕ら、平等に厚生年金に入ります。
 
 
ほら、こんな感じです。
 
・第1号被保険者(会社員)
・第2号被保険者(国家公務員)
・第3号被保険者(地方公務員)
・第4号被保険者(私立学校の教職員)
 
 
共済年金から厚生年金に変わるとこうなります。
 
 
1.加入年齢の上限が70歳
2.保険料(掛金)率がアップ
3.障害厚生年金の要件にある保険料納付要件が加わる
4.遺族年金の転給制度の廃止
 
 
とっても、いい感じですね。
 
 
公務員の人から見れば、なんか不公平な感じですよね。
 
 
折角、やっとこさ安定した仕事についたのに、後出しじゃんけんで負けた気分ですよね。
 
 
でも、ご安心ください。
 
 
公務員の人も、個人型の確定拠出年金ができるようになります。
 
 
政府の人たちも見捨てていないですからね。
 
 
ただ、公務員であろうと会社員であろうと、「自分の年金は自分で守りなさいよ」っていう時代になってきたということです。
 
 
失敗しない確定拠出年金講座」では、公務員の人にもわかりやすく「自分の年金づくり」について解説しております。
 
 
 
 

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