私の確定拠出年金、もし退社したらどうなるの?

毎月個人口座に積み立てている確定拠出年金。在職しているときは普段意識することも少ないけれど、退社して転職する、退社して独立する、というときにはいったいどのような選択肢があるでしょうか。

退社したとき、その後の職業が何かによって、確定拠出年金の取り扱いも分岐する

 

確定拠出年金を導入する企業は年々増え続けています。

 

お勤め先の企業が初めて確定拠出年金を導入したときに、毎月の掛け金や商品選択についてなど、制度について説明を受けた方も多いのではないでしょうか。

 

毎月の掛け金拠出がいったんスタートすると、日々の生活の中で確定拠出年金のことを意識する機会は少ないかもしれません。

 

けれど、勤務先をいざ退社するとなったとき、

あれ、私の確定拠出年金はどうなるんだろう、、、?

という疑問に直面する方は多いのではないでしょうか。

 

あなたの転職先に確定拠出年金制度があれば、そのまま移管すれば良いだけですので問題はなさそうです。

 

ただ、以下のような場合には移管手続きが必要となってきます。

 

1.企業年金制度も確定拠出年金制度もない企業に転職する

2.自営業者等になる

3.企業年金制度はあるけれど、確定拠出年金はない企業に転職する

4.公務員になる

5.専業主婦になる

 

とはいえ、「資産を移す手続きをして下さい」と急に言われても、なかなか困難です。

 

なんとなく個人型確定拠出年金へ移管手続きができたとしても、その選択は果たしてベストだったのか?

 

たとえば、「毎月の口座手数料がもっと安い運営管理機関はあるんじゃないかな?」といった疑問を持たれる方も多いのではないでしょうか。

 

企業の総務担当者の方も、こういった質問に適切なアドバイスを送ることが本来の業務ではありませんから、回答に窮します。

 

YOU-U株式会社が手がける「DCコンサルティング」では、企業の各営業所に企業年金総合プランナーを派遣し、確定拠出年金加入者1人1人の退社時の個人型確定拠出年金移管手続きに関するアドバイスを無料で提供しています。

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