会社への遺族年金、それが収入保障保険。

収入保障保険と聞くと個人保険のイメージが強いですが、実は法人保険でも活用されており、保険料の削減ができることや保険金受取時の会計上のメリットがあります。

年月とともに死亡保障額が減っていく保険。

 

収入保障保険とは

 

会社員や自営業者などの方が死亡または高度障害になった場合において、残された家族の生活費用を補う保険です。

 

 

収入保障保険の特徴

 

・死亡保障額が減っていく

・上記により定期保険と比べると保険料が割安。

 

法人の活用メリット

 

・保険金を年金形式で受け取れる

・上記により課税時期を分散させ、資金繰りに充当出来る
・残債が減っていくような場合にあわせられる

 

 

まとめ

 

銀行からの借金は年月により減っていきますので、 法人としては「新規に借入をしたタイミングで収入保障保険に加入する」という活用方法が考えられます。

 

必要以上の死亡保障金額はいりませんし、キーマンや経営者の死亡当初は事業に大打撃は受けるものの、徐々に立ち直っていくでしょう。


そういう時に、効率的なプランが収入保障保険なのです。

 

 

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