上場会社もバッチリ。名義変更不要のコンバージョン。

上場企業だと株主の合意が取れないでしょうから、個人に名義変更することが不可能です。

体況診査なんかクソ食らえ。

今日はコンバージョンの応用技をお伝えします。


コンバージョンとは変換のことです。

 


変換とは、ざっくりいえば体況の診査なしの新規契約のことです。
解約後のオプションと考えてください。

 

 

法人契約の死亡保険金額をベースに、個人でコンバージョンを行う際に、個人に名義変更する、という手間を省くことができる保険会社が複数存在します。

 


それはズバリ、3社が該当します。

 


たとえば、法人で契約していた無解約返戻金定期保険が法人としては不要となったとします。

 


個人でコンバージョンして、個人で終身保険を体況診査を経ることなく持ちたいというニーズが個人経営者の側にあったとして、

 


この法人が上場企業だったとしたらいかがでしょう?


上場企業だと株主の合意が取れないでしょうから、個人に名義変更することが不可能ですよね。

 


そんなとき、この3社ですと、名義変更手続きが不要です。

 


法人契約を解約してから、1ヶ月以内に新契約を個人で開始すればよいのです。


これで、体況診査を省けます。


それだけ、体況でハネられる経営者が多いということです。

 

 

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