喫煙者で不健康な経営者。気になる保険料、解約返戻率はどうなる?

実際にシミュレーションを見て、非喫煙・非喫煙で、どう違うのか? 健康体と標準体で、どれだけ違うのか?を見ていきます。

月並みだけど、健康で禁煙するのがもっとも投資対効果のある経営判断というわけですな。

 

まず、保険期間が短く設定されている逓増定期保険と、解約返戻率が低く設定されている全損定期保険には「非喫煙」とか「健康体」とかは基本ベースで関係ありませんので、ご安心ください。

 


今日は、実際にシミュレーションを見て、非喫煙・非喫煙で、どう違うのか?
健康体と標準体で、どれだけ違うのか?
を見ていきます。

 


●長期定期保険の場合

 

解約返戻率にご注目ください。

 


A生命の場合、非喫煙だと70歳で2.3%も高くなります。


B生命の場合、標準体と健康体という概念があります。
これで、4つの商品が出ていることになります。
70歳で、「健康体・非喫煙」は「標準体・喫煙」よりも6%も高くなります。

 

C生命は喫煙かどうかをとらない「人類皆平等」の良心的な会社なので、返戻率はマイルドです。


D生命やE生命も喫煙かどうかをとらないのでやはりマイルドです。

 


このように長期で組む場合は、健康かどうか、喫煙者かどうかで、解約返戻率がガラリとかわりますので、今のうちに禁煙しておくとか健康体にしておくとかは、重要な経営判断になってきます。

 

 


●無解約返戻金型定期保険の場合

 

これは掛け捨ての保険ですので、保険料が安いかに着目します。


80歳プランで、保険料を比較します。

 

 


A生命の場合、喫煙だと13.7%も保険料が高くなります。


Bの場合、「標準・喫煙」は「健康・非喫煙」よりも23.8%も保険料が高くなります。

 

 

なかには、喫煙かどうかをとらずに、「標準体・健康体・優良体」とわけている会社もあります。


さて、C生命を見てみましょう。

 

 

優良体に比べて、標準体の保険料は28.0%も高くなっています。

 


このように、各生命保険会社で、喫煙か非喫煙かで差別する会社と、まったく見ていない会社があります。


さらに健康体か標準体かを見ている会社もあり、健康に対する考え方が違うのがよくわかります。

 


というわけで、これも保険をかけたゲームですので、経営者の方は禁煙をして、優良体を目指しておきましょう。

 

 

そして、禁煙をしたい経営者仲間がいれば、「これだけ保険料が高くなるんだよ。」法人保険ドットコムのシミュレーション画面を見せてあげてくださいね。

 

 


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