【超ウルトラクイズ】生命保険会社の特徴から生保会社を特定せよ。

生保関連業者の方でこれに答えられなかったら、モグリと言わせていただきます。

これであなたも法人保険マニアの仲間入り。

 

さて、問題です。

 

以下にあげる生命保険会社の紹介文から、実在の生命保険会社をあててください。

 

ヒント)法人保険をさばいている生保会社は下記のとおりです。

 

・AIG富士生命
・ソニー生命
・エヌエヌ生命
・マニュライフ生命
・東京海上日動あんしん生命
・損保ジャパン日本興亜ひまわり生命
・マスミューチュアル生命
・ジブラルタ生命
・三井住友海上あいおい生命
・メットライフ生命
・オリックス生命

・明治安田生命

・アクサ生命

・日本生命

・第一生命

・プルデンシャル生命

・大同生命

・朝日生命

・富国生命

 

 

【体況にめっぽう緩いA生命】
 逓増定期の返戻率が高く、長期定期は女性の返戻率が高く、体況診査も最大手ならではで激甘、刺青もOK、と、強みは多いので、使いこなせるかどうかが重要になってきます。診査結果は他社と共有できないため、高額加入を予定している法人には向かないのが難点です。

 

 

 【逓増名変で投資効果抜群のB生命】
 逓増名義変更プランでは、最も投資効果の高い保険会社です。また保険料割増の特別条件がついても商品スペックが落ちず、かつコミッションも満額支払われるので、顧客と売り手双方に優しい保険会社です。

 

 

【変換後に変額終身ができるC生命】
 コンバージョンの後契約に変額終身保険を持ってこれるのが唯一無二の強みです。また、特別条件がついてもコンバージョンができますので、1本加入しておくと非常に便利です。

 

 

【医療法人の内部留保といえばD生命】
 返戻率的なメリットはほとんどありません。しかし、一時払変額終身があるので、医療法人の内部留保現金の運用先としてはアツい保険会社と言えるでしょう。

 

 

【全損といえばE生命】
 全損定期の返戻率は圧倒的です。また3年満期逆養老も組めるので、節税と社長個人資産形成の両方で欠かせない保険会社です!

 

 

【グループ医療保険といえばF生命】
 グループ医療保険を持っている唯一の保険会社です。逆に言えば、グループ医療保険以外には特段の強みはないと言えます。法人に対するドアノックとしてグループ保険を勧めていきましょう。

 

 

【未経過分まで貸してくれるG生命】
 未経過分まで契約者貸付を行うことができる唯一の保険会社です。キャッシュフローに特に敏感な法人にはお勧めできるでしょう。返戻率的な強みはありません。

 

 

【短縮延長が自由自在なH生命】
 返戻率的な強みはないものの、期間短縮と期間延長が自由自在にできる唯一の保険会社です。保険料支払いが途中で困難になっても短縮と延長でしのげますので、長期定期保険は間違いなくあいおい生命がナンバーワンです。

 

 

【逓増定期で保険料を多くとれるI社】
 逓増定期保険のバリエーションが豊富で、かつ保険料を多く取れるので、多額の繰り延べや節税をしたいときには使い勝手のとても良い保険会社です。

 

 

【高齢者につよいJ社】
 高齢者の返戻率が高く、高齢者に強い保険会社という印象です。

 

 

【逓増で短期間勝負といえばK社】
 逓増定期は低解約有タイプ、低解約無タイプ共にスペックが高く、短期間での返戻率の高さや、逓増定期名義変更プランを狙うならこの保険会社です。

 

 

【90歳無解返といえばL社】
 90歳まで保障できる無解約返戻金定期が使いやすいです。全損定期は女性の返戻率が高いので、女性を被保険者として節税するならラインナップに加えたいところです。 

 

 

【ノンスモーカーはM社】
 非喫煙料率を無解約返戻金定期と長期定期に設定しており、非喫煙なら強みがありますが、反面、喫煙者には向かない保険会社です。

 

 

【保険料が割高なN社】
 ベースの保険料は割高で、返戻率的な強みもありません。しかし、特別条件がついても更新ができたり、健康診断書扱いだと診査が緩和されたりと、大手ならではの引き受けの広さが強みです。

 

 

 

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