選択は賢く。これからの時代は働きながら予防

健康は自分で作るもの。だからこそ、普段の生活がとても大切になってくる。自分で自分をコントロールすること、これこそが“予防医学”だ。アプリで健康管理や生活習慣改善ソリューションの提供をを可能にした株式会社FiNCでは、継続出来ない人、リバウンドを繰り返してきた人でもダイエット・健康増進できるヘルスケア健康サービスを展開。「一生に一度のかけがえのない人生の成功をサポートする」をビジョンに掲げ、一人ひとりに最適な生活習慣改善ソリューションを提供するだけでなく、どうやったら“継続”を支援できるかも日々追求している。多忙な現代人の生活の中に、どう健康を溶けこませれば良いのか。若き精鋭3人に話を伺った。

賢い選択で健康をー忙しいなかでも健康を作り上げるのは、日々の“予防”



結局は原点回帰

情報化社会の今、健康についても莫大な量の情報が溢れかえっている。ここまでありすぎると「何が正しいかわからない」という人もいるだろうし「流行りのメソッドにあれこれ着手してもリバウンドしてしまう…」など、失敗する人も出てくるだろう。


株式会社FiNC、代表取締役副社長 CWO(チーフ・ウェルネス・オフィサー)の乗松文夫氏はこう語る。


「ダイエットで失敗してしまう人の多くは、炭水化物を抜くなど、極端に食事制限をしていることが多いです。短期間で痩せたいという人にとって魅力的かもしれませんが、一生炭水化物を抜くことは難しいですし、無理して一部の食事を抜くことがストレスにもなりますし、ホルモンバランスが乱れ、その反動でかえって暴飲暴食を引き起こしてしまうことがあります。大事なのは、自分にあった生活習慣を無理なく続けることです。」


だからこそ、あれこれするより、基本に忠実であることが“継続的な健康の創造”には向いている。まさにFiNCの推奨する食事メソッドはそれである。掲げるのは“血糖値の急上昇を抑える食事法”だ。

近年、日本でも急速に健康思考が高まるとともに、食の安心・安全も注目されるようになった。その代表例が、“オーガニック”、“無農薬”、“添加物不使用”。確かにどれも大事だ。

しかし、急激な普及は必要以上に消費者を敏感にしてしまったことも事実。これら3要素が先行したことで「出来合いのお惣菜はよくない」「コンビニ食は抵抗がある」という風潮になっているのは決して否めない。

とは言え、忙しいビジネスマンにとって、食事のクオリティーを上げることは、容易ではない。それよりも、ちょっとした意識と工夫で簡単に改善でき、かつ健康にダイレクトに関わってくるのは“食べる量”と”食べる順番”だ。この2つ気をつけるだけで血糖値の急激な上昇を防ぐことができる。

同社には管理栄養士やトレーナー、医者や薬剤師など、ヘルスケア領域の専門家がいる。社員たちは、お客様にヘルスケアサービスを提供し続ける立場であるため、自身も健康である必要がある。日ごろから社内の専門家にアドバイスを聞くことで、普段の食事や運動、睡眠といった生活習慣の質をあげ、健康でいようと励んでいる。

精鋭の一人、湯通堂圭祐さんの激変ぶりはすごい。ランチはコンビニで買って、社内で食べることが多い。コンビニだけでは身体に良くないイメージが強いが、食べる量や食べる順番を変えれば健康は手に入る。結果、2ヶ月で10キロ痩せた。

管理栄養士のアドバイスで守ったのが①野菜・たんぱく質・炭水化物の食べる量を3:2:1にすること、②食べる順番を野菜→たんぱく質→炭水化物にすること、の2つ。特に激しい運動をすることなく、食生活を変えるだけでここまで変わる。

(左から湯通堂さん、南里さん、玉野井さん)

食生活だけではない。社内では自主的に運動へ取り組むことも浸透している。社内では希望者を募りダイエットバトルを行ったり、イントラネットで皇居ランを募ることもしょっちゅう。「ウェルネスタイム」と称する同社トレーナーによるエクササイズが週4日も設けられていたりもする。今年新卒入社した玉野井桐子さんも、つい先日マラソン大会に出場したばかり。仕事とメリハリをつける一つが体を動かすことなのだろう。

いつも通りの仕事のペースで、できるところから健康を育む。無理なく続けることが一番の健康法なのだ。



業務中も健康に意識


できることから継続してつくる健康。飲料も無理せず身体にいいものを取り入れたい。それに応えることができるのがナチュラルエナジードリンク「ORGANIQ®」だ。

世間で定番のエナジードリンクは白砂糖・カフェインたっぷり。どちらも飲み過ぎると依存性が高まる。そして、血糖値の上昇も激しく、決して体に良いとは言えない。しかし、「ORGANIQ®」であればアサイー・ガラナ・マテのスーパーフードを原料とし、白砂糖不使用で血糖値の上昇も緩やか。なのに、飲むと自分のスイッチが入り、もう一踏ん張りすることができる。他のエナジードリンクと違って炭酸が優しく、甘さもちょうど良いのも特徴だ。

FiNCの要であるアプリ開発を行うエンジニアの南里勇気さんは「ORGANIQ®」愛飲者。昼食後の眠くなりそうな時間に「ORGANIQ®」を飲んで覚醒。ここぞというときや大きなタスクを取り組むときに飲むと、集中して取り組むことができる。ばてていそうな仲間や大変そうな後輩を見ると、「ORGANIQ®」を渡してコミュニケーションをとってエールを送る。「ORGANIQ®」によって、仲間との語らいが増えたと精鋭3人は語る。

できるところから健康を育む。働きながらも、賢い選択を重ねることが予防への第一歩なのだ。

 

■株式会社FiNC

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■「ORGANIQ®」公式ページ

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