「ORGANIQ®」で伝える、健康であることの価値

TSUKURU株式会社(代表取締役:辻吉彦、本社:神奈川県川崎市、以下TSUKURU)は、2016年2月より「ORGANIQ®」を福利厚生の一環として、企業への導入を開始しました。今回、既に年間契約で導入いただいている株式会社キュービックホールディングス(本社:東京都新宿区、以下キュービックホールディングス)代表取締役 CEO 世一英仁氏に、導入後の変化や今後期待することについてお話を伺いました。

TSUKURUとキュービックホールディングスの新しい健康への取り組み!世界が認める100%天然由来のエナジードリンク「ORGANIQ®」でつくる「現場に食い込んだ福利厚生」

【現場に食い込んだ福利厚生を】

 

これまでの福利厚生は、経済面・精神面・施設面を充実させることで社員をサポートし、モチベーションを高めていた。しかし、それで本当にサポートしているのだろうか?現場で働いている社員たちは、もっと日頃の業務時間内でのサポートを求めているのではないのか。業務中に組み込めるものであり、かつ継続的にサポートできる福利厚生…そんな思いから生まれたのが、TSUKURUが提供するナチュラル・エナジードリンク「ORGANIQ®」の企業導入だ。

健康的なエナジードリンクを導入することで、業務の効率化アップを図りながら社員の健康にも配慮する。年間契約をした企業には更なるサポートサービスとして、アクティビティができる「東京裏山ベース」が利用可能になる。この新しい取り組みを早速導入したのが、キュービックホールディングスである。「ORGANIQ®」の導入によってどのような変化があったのか。代表取締役 CEOである世一英仁氏に話を伺った。

 

【経済的なサポートで始まった「ORGANIQ®」導入】

 

もともと同社では、エナジードリンクを支給していた。常飲している社員が多かったことを知った世一氏は「毎日財布から持ち出す社員の経済的負担を軽減できれば」という思いから、エナジードリンク支給の導入に踏み切った。

確かにこの支給は好評だったが、思いもよらぬニュースを耳にする。それは「エナジードリンクの過剰摂取による死亡者発生」というものだった。何か代替案はないものか思案している最中に「ORGANIQ®」の存在を知る。社員たちのニーズにも応えられるし、従来のエナジードリンクよりもずっと健康的だ。「ORGANIQ®」導入はスムーズだった。


社員たちの業務量は決して少なくはない。残業をするときだってある。だからこそサポートしたいし、健康を害して欲しくない。それは、世一氏の社員への配慮ともに、自身の健康への高い意識からくるものでもあった。

【健康によって得たもの】

 

もともと健康志向であった世一氏。高校時代はバスケ部所属で汗を流していた。その運動量から食欲旺盛だっただろうと思いきや、高校男子なら大好物である炭酸飲料やお菓子、ジャンクフードはあまり食べなかったという。昔から添加物や食の安全についての情報に敏感で、自主的に食べるものには気をつけていた。


健康志向へ拍車がかかったのは28歳。当時は今のスマートな体型とは違い、太っていたという。しかし「30代になると油断すればあっという間に太る」と聞いたことがきっかけで、本格的にダイエットを開始。今ではダイエットの代名詞と言っても過言ではない「糖質制限」を自ら考案し実践。あっという間に成果が出た。その変貌ぶりは母親から「気持ち悪いからもう痩せないで」と言われたほど。この経験から、口にするものにより気をつけるようになり、オーガニック食品なども選ぶようになった。


風邪を引きにくくなり、体調を崩すことが減ったという世一氏。身をもって体験したからこそ健康であることの大切さに気づき、健康的な食習慣を得ることができたという。

 

【伝えたいメッセージが伝わった】

 

「ORGANIQ®」導入後、社員たちの食に対する意識も少しずつではあるが変わってきているという。昼食のお弁当には五穀米を選んだり、同社が導入している添加物不使用のサラダ・バーを積極的に利用するなど、少しずつ健康に対する意識改革が起こっているようだ。


そして、何よりも感じるのは「会社からのメッセージを社員が以前よりも受け取り、理解している」ということ。世一氏が常々伝えている健康の大切さ。そのメッセージを「ORGANIQ®」で「形」として見せたことで、社員たちの食生活に変化が生まれてきた。

会社が発するメッセージをキャッチし、自分の行動に体現する。健康というテーマで、会社と社員のコミュニケーションが自然と密になった。今後更なるコミュニケーションを図るため「東京裏山ベース」のアクティビティの利用も積極的な姿勢だ。体を動かしながら社員との距離を一層縮めることに魅力を感じている。

【今後の期待】

 

「ORGANIQ®」によって今後期待すること。それは、社員の自己管理だ。一年中100%の健康状態でいるのは難しい。風邪をひくことだってあるし、飲み過ぎた翌日だってある。しかし、どんな状況であっても、自分を少しでも健康な状態へもっていこうとする習慣を手に入れて欲しい。

そんな風に社員一人一人がセルフコントロールで良い状態にもっていくことが会社全体に良い影響を及ぼし、ひいては会社の業績にも繋がるのではないかと世一氏は語る。

 

◆世一英仁(キュービックホールディングス 代表取締役 CEO)

1981年埼玉県さいたま市生まれ。2005年東京大学法学部卒。翌年株式会社キュービックホールディングス設立、代表取締役に就任。自社メディア型webマーケティング事業を営み、金融・人材・美容・士業などの分野で複数メディアを展開。コンテンツマーケティング、リスティング広告運用、SEO対策、ソーシャルメディアマーケティング、LPOなどwebプロモーション全般を専門としつつ、ユーザーインタビューを含むフィールドワークを重視した独自のwebマーケティング手法を確立。現在はwebメディア・アプリを絡めた新規事業の企画開発を担当・推進。
【企業HP】http://cubic-hd.co.jp/
【Facebook】https://www.facebook.com/cubic.holdings.Inc/
【Wantedly】https://www.wantedly.com/companies/cubic-hd-co/projects

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