チャットで健康管理、carelyがスタート

企業が従業員の様々な労務情報を一元管理できるサービス「Catchball」を提供してきたヘルスケアスタートアップのiCARE(代表 山田洋太)が新たに企業の健康創出プラットフォームサービスとして開発した「carely」をリリースした。

「予防・改善」のプログラムを提供する「クラウドホスピタル」構想

 

WEBの保健室「carely」とは

 

https://www.icare.jpn.com/carely/

 

従業員の健康相談に応じる法人向けサービス。

健康診断の日程調整やストレスチェックの実施ができる。

 

チャット機能では、個人の健康データに基づいて医師や保健師がチャットで健康相談に応じる。チャットを通じて、健康診断やストレスチェック実施後の保健指導をはじめ、健康情報のコンテンツ配信も行う。

 

従業員1名辺り1800円で企業に提供。 

すでにライザップが導入。導入企業数100社を目指す。

 

 

carely PROとは

 

健康業務代行や健康経営コンサルティング等を行うプラン。

「健診業務」、代行等の「関連業務」、「相談業務」の3つのステップがある。

 

「carely」活用を促進するため、企業に実施義務がある健康診断およびストレスチェックに関連する業務を代行する。

 

従業員1名辺り4200円で企業に提供。

 

 

参考)KenCoM(ケンコム)

 

https://kencom.jp/about

 

健康データをいつでもどこでも見られるサービス。

健康保険組合が各被保険者のデータに応じ、それぞれに合った情報提供を行う。

DeNAと住友商事が合弁会社を設立。

 

 

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