オフィス設置型福利厚生サービスをまとめました。

オフィス設置のお菓子、冷蔵庫、薬箱、コスメなど、設置型の福利厚生サービスが増えております。冷蔵庫に関しては、お惣菜だけでなく、野菜やフルーツなど専門性のあるサービスに多様化しているようです。

オフィスグリコに続け。社員のお財布にもやさしい福利厚生サービス。

 

お菓子・おやつ

 

オフィスグリコ

菓子ボックスは1ボックスに10種類24個の菓子を配置、3段ボックスで構成。

販売価格は1個100円(税込)。10万事業所(社員180万人)に12万台の菓子ボックスと17000台の冷蔵庫・冷凍庫を提供している。500人のスタッフは週に1回、商品の補充や代金回収をおこなっている。2013年の売上は45億円。代金の回収率は95%。オフィスの室温は上がっておりアイスクリームの需要が増えている。

 

はい!おやつClub

月に1回お菓子ボックスは届くサービスなので、正確には配達型サービスである。

1BOXあたり5000円で提供。企業が買い取るしくみをとっている。

200社の菓子メーカーと提携しており、あまり市場には出回らない珍しいお菓子が多い。メッセージカードもついているので、社員のコミュニケーションツールとして活用されている。

 

OFFICE DE YASAI

冷蔵庫を無料で貸出し、週1回、野菜や果物を補充する仕組み。

ミニトマトや金柑、小型のキュウリ、人参、ぶどう、ナスなど、そのまま食べられるミニサイズの商品が中心。レンジに対応したミニじゃがバターもある。1パックの値段は100円〜300円。企業は3万円から導入できる。導入企業は50社。同サービスで扱う商品は従来は規格外品として廃棄されるもので提携農家にもメリットがある。

 

オフィスdeフルーツ

その日の朝に市場に集まった新鮮なフルーツを届ける。配送料は無料。

ホールフーズでの納品になるので、専用冷蔵庫は必要としない。

 

フルーツハウス

フルーツのケータリングサービス。イベント利用を想定。

発注料金はミニマム1万円(30名)から。

 

・ オフィスファミマ

お菓子やカップ麺を提供。マスクやタオルなどの日用品もある。150種類の商品からチョイスできる。

 

 

社食・ランチ・よるごはん・夜食

 

 ・オフィスおかん

冷蔵庫を無料で貸出、お惣菜を提供するサービス。

40種類のお惣菜を社員は100円、または200円で購入できる。

導入企業は250社。ミニマムプランは3万円で100惣菜。

 

Salad Oisix for オフィス

サラダランチや野菜を使ったランチを提供。正確には派遣型サービス。

従業員500名以上の企業が対象となっており、週3回以上午前中に決まった指定場所へ保冷パックで配達、オイシックスのスタッフが販売する。

 

OFFICE CAFE

冷凍庫を貸出し、無添加の冷凍惣菜(100円〜)、置き弁当(650円)を提供する。

企業の負担は月額3万円から。

 

 

日用品・クスリ・コスメ

 

オフィス・コスメ

オフィスのドラッグストア。美容商品や健康商品、化粧品、日曜雑貨を揃えている。

コンビニより安価に設定されている。

 

 

週刊福利厚生マガジンを配信中

 

購読(無料)はこちら

 

 

免責・ご協力のお願い

福利厚生サービス企業の皆様で、本記事に掲載希望の方は「info@officelife.tokyo」までお問い合わせください。紹介文の変更を希望の方も上記アドレスまでお問い合わせくださいませ。またプレスリリースも承っております。 

 

 

全額損金になる法人保険で決算対策!  

 

全国の法人保険のプロフェッショナルをご案内いたします。

決算対策をお考えの方は、お問い合わせページにお進みください。

 

<事例(一部)>
・役員報酬が1,000万円up
・法人税を2,000万円圧縮
・役員退職金が1,800万円up

「オフィス設置型福利厚生サービスをまとめました。」に関連する記事

世界の注目FINTECH企業をまとめてみました。
世界で注目されるFINTECH企業を、人事、財務、保険、融資、投資、決済、送金、証券、企業間取引、資産管理、資産運用、仮想通貨、ブロックチェーン、クレジットスコア、クラウドファンディング、ソーシャルレンディングなどのカテゴリーにわけて紹介していきます。
OFFICE LIFE | 49845view
保険代理店の市場規模、業界動向をまとめました。
保険代理店の市場規模は4.8兆円。業界最大手は保険の窓口グループで、売上高313億円。来店型保険ショップの台頭をうけて、通信キャリアや日本生命などもこの業態に食指を伸ばし始めました。
OFFICE LIFE | 28267view
日本のFINTECHベンチャー勢揃い。2016年版をカテゴリ別にまとめてみました。
日本で注目されるFINTECH企業を、「決済・通貨」「クラウドファンディング」「経営支援」「家計管理」「融資」「保険」「送金」「資産運用」「セキュリティ」「金融情報」のカテゴリーにわけて紹介していきます。
OFFICE LIFE | 91877view
ピックアップ
話題のキーワード
アクセスランキング