確定拠出年金や投資の知識は、勤務中に会社が研修してくれるってホント!?

確定拠出年金導入企業は、確定拠出年金加入者である従業員に対する継続教育を行う努力義務が明文で規程されています。しかし、コスト負担の重さ、社内に確定拠出年金専門家が不在などの理由から、社員に対する投資教育をきちんと行っている企業はまだまだ少ないのが現状です。

確定拠出年金の継続教育は、理想と現実のギャップが大きな課題

 

社会人になると、会社から様々な研修を受けさせられることが多いかと思います。

 

新卒に対するマナー研修、業務に関連する資格研修、グローバル展開企業なら語学研修、などなど、、、

 

では企業研修で「投資に関する研修」を受講された方は、読者の中でどれだけいらっしゃるでしょうか?

 

確定拠出年金導入企業は2万社を超えましたが、これらの企業には「従業員に対して確定拠出年金に関する投資教育を行わなければならない」という努力義務が、確定拠出年金法に明文で定められています。

 

確定拠出年金の運用は従業員1人1人が自己責任で行います。

 

けれど、投資に関する知識も経験もない従業員(もちろん、中には投資経験が豊富な社員もいるかと思われますが、一般的に)にとって、自分の大切な年金の運用を行うことは不可能と言っていいでしょう。

 

そこで、国は確定拠出年金導入企業に対して、従業員には十分な投資教育を行うことを求めているわけですが、売り上げに直接関係のない研修の予算を捻出できる企業はほとんどないのが実態です。

 

つまり、国が想定した「企業の従業員に対する投資教育」はコストの問題から、十分に実施されているとは言い難いのが現実です。

 

これらの課題を解決すべく、YOU-U株式会社が運営する「DCコンサルティング」サービスでは、従業員への確定拠出年金継続教育を、全て無料で、オンラインによるウェブセミナーにて提供しております。

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